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2018年4月12日 (木)

インドネシア3月の投資環境: 一帯一路迫る

1) 一帯一路で貫くテック
リアウ諸島大開発、バタム~ビンタン架橋、タンジュンサウ経済特区、港湾・空港近代化、バタムLRT建設計画、AIICトップ、ジョコウイ会談、アリババ・ラザタ買収40億ドルに、アリババ・クラウド・センター稼働。現地エムテックとアリペイ電子マネーアプリ「ダナ」発表、グンティン・エネルギー+中国企業ビントゥニ湾石化工業団地

2) 日イは未だ不動産投資
東急不・住商らと西ジャカルタでマンション2棟、ハジメとデルタマス中級住宅1千戸の建設(2月)、シナールマス・スラバヤで高層マンション、アストラ・モデルン、ガーデンシティ住宅地開発、
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CTコープ・ビンタロでトランスパーク、PPプロパティとジャサ・マルガ、大学生向けアパート、ジャサマルガ、カラワン工業団地、アンカサ・プラII、サリムとビンタン国際空港建設

3) 農産畜産食糧にも新たな投資の目
グリーンフィールズ、第2酪農、三井物産+ABC、ブルガリアンヨーグルト

4) その他記録すべき動き多し
3/1  日本・アセアン包括的経済連携協定におけるイとの運用開始:日本政府発表。
3/6  ジョコウィが外国人就労許認可の簡素化指示、省庁推薦状廃止、RPTKAとIMAT統合
3/13 外貨持ち込み規制を強化、10億ルピア相当以上の持ち込みに10%の罰金。
3/27 電子商取引の発展目指しデジタル品の輸入関税0%に:財務相令。
3/16 アマゾン・ウエブサービスもジャカルタ事務所開設。
3/21 リッポー、メイカルタ医療センター投資5.5億ドル、米大学+中国企業らとMoU。
3/26 グラブ、ウーバーの東南アジア事業を買収へ
3/12 チカンペック高速道での自動車通行規制開始

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