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2018年4月 6日 (金)

バタヴィアにもカプセルホテル


日本の企業がスカルノハッタ飛行場近くにカプセルホテルを建てる報道があった。
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JP誌は日本源流のカプセルホテルがようやくなじみが出て来たニュアンスで、チョット間の睡眠の為にホテルに幸運を払う必要なんてないと啖呵を切ってくれていたが、日本の企業名は明かしてくれてない。スラバヤには先行があるようだが、JP誌は今後インドネシア全土の飛行場の彼方此方建っていくという。一泊Rp180,000でシャワーは共通のものを使用する。WiFiやUSBなど備わったモダーンな清潔感はいいのだろう。

調べてみるとカプセルホテルのイメージは日本の観光立国への盛り上がりと共に外国人の利用から見直されてきた風で、今ではパステルカラーを基調とした内外装で窮屈さを感じさせない女性専用のものも出てきているそうだ。
ところが既にアジアではあちこちに建設されネットではWorld Top 10とかJakarta 5 Kapsul などのペイジもあった。 世界の方を覗くと1位はパタヤのN. Hostel 2位はシンガポールのDream Lodge 3位に大阪Dotonbori 4位ロシアCapsule Hotel St. Petersburgとあった。
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ジャカルタでは Kapsul TerbaikにCikiniの昔🎤お清或いは珠理の裏側辺りにあるHotel Old Batavia があった。
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隣はMega Hotelになるのか 内部はCozyな豪華民宿の風でもある。 


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