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2018年5月30日 (水)

Ancol Water Front City はOcean City

アンチョールはPT.Pembangunan Jaya Ancolが経営しているが最近活況がなくなっているような気がする。 一昨日のブログでの中国寺院Da Bo Gongに行った際、アンチョールのこの辺りは広大な土地が余っており、このアンチョールの一番東の端の出口はどうなっているのか探って見た。

クマヨランのゴルフ場とつながる高速の出口あたりからのPasir Putih I通りが東のアンチョール公園の出入り口であるが、出てすぐ左手が昨日の中国寺院に行くPasir Putih Raya通りである。


この道より簡単なのは運河添いの外側のマルタディナタ通りの方が解りやすいが同様に東に向かうのである。中国寺院迄は1㎞あったが更に東に800mほど行けばこの運河を左に渉る橋があり
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それを渡り海岸に向かう道がアンチョールの敷地の最東端である。

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塀が囲みアンチョール公園への出入口もあったが閉まっており誰もいない。
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公園の中は既にBeach City とか大きな設備もあり、

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又広大な駐車場でもグラウンドでも大集会にでも使えそうな整備された広場がある。所でPembangunan Jaya Ancol の最新のニュースでは豪州のCrown Groupと、ここアンチョールでWater Front City を開発する話があった。4.7 haの土地に3,000戸規模の住宅や高層タワー・商業施設或いはヨットハーバーを付した港湾リゾートでインドネシアを捨てたディアスポラに戻ってくることを願っているそうだ。

小生はてっきりこの空き地だろうと踏んだのであるが、報道ではBarat( 西)という。西にはもう開いている土地はないはずだが、現在デザインコンテスト中のようで何とか探した設計画からも場所は特定できなかった。

Crown_ancol


今日も画像は全面googoleに依存した。この端まで行くにはGoogle様さまである。

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