« 政治の世界はコンカリコン  | トップページ | キャッシュレス化の道 »

2018年5月 8日 (火)

女性地下鉄運転手


Detiknewsに一寸気になるインドネシア語があったので読んで見た。Cerita Masinis Perempuan MRT Mulai Berjuang di Profesi Tak SeksiというものでまずはMasinisであるが、これをマシニストでネットを引くとこれは昔の洋画のタイトルであったことが解る。それは2004年、米西合作のサスペンス・スリラー映画だったと言うことで、1年間眠っていない男が体験する悪夢のような世界を描き、少し不気味な展開で思わずストーリーに聞き入ってしまった。しかしこのタイトルも英語ではMachinist でありインドネシア語のMasinisも頭から読むとmasinだから機械を操縦する人となろうか。映画では幻覚中の主人公が工場勤務中に操作する機械で同僚の手を巻き込ませるが、インドネシア語のこの文では地下鉄(MRT)運転手のことである。愈々6月には試験運転なども始まる日本建設の地下鉄では運転手の採用も始まり今回41名採用した中で女性が6人もいたという事でSeksでなく職場Seksi で差別しない専門職で女性の勝利を勝ち取ったと言うことでインタビューをしていたが、就職の前に彼らは男女差のない運転手高等専門学校(STTD)を卒業していたことを知った。

ちなみに日本ではどうかというと、いることはいるが車掌をやった後の例外的な感があった。バスの運転手はもう十年以上も前からジャカルタではあったので驚いて写真を撮ったことがある。
今日はこの話題のおかげで 映画のネタバレのサイトhm-hm-netを見つけた。ふむふむ当分遊べそうだ。
00kota_2008_mar_057


|

« 政治の世界はコンカリコン  | トップページ | キャッシュレス化の道 »

インドネシア語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 政治の世界はコンカリコン  | トップページ | キャッシュレス化の道 »