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2018年5月22日 (火)

ボゴールのチャイナタウン

20180519_1
ボゴールで一番古いKlentengはHok Tek Bio 或いは別の名前はvihara Dhanagunである。
古いと言っても1867年だそうだからいわば維新の頃である。ここはボゴール植物園の正門(Utama)の前でJuanda通りとOtto Iskandar通りの接点となる所に南からJalan Surya Kencana通りがT字でぶつかるその右すそにそのお寺はあるようだ。
Hok_tek_bio_bogor
このTの縦棒の道の入り口に中国の大門があり地図ではLawang Seketengと名前がついている。
このJalan Surya Kencana通りが昔Handelstraatと呼ばれていたそうでボゴールで一番古く商業の中心であろうか。 このHok Tek Bioの横が大きな現地のデパートRamayanaである。時々、或いは建物も右端からみると別の現地のデパートのJogyaの名前も出てくる不思議があるが小生推定ではJogyaがRamayanaに買収されたのではないかと思われる。 それはこのLawangの存在も消えることがありGoogleでは新旧二つの写真が混合されているのではないだろうか。つまりこの大門もそれほど古いものではないことになる。 
Surya_kencana
raihanlubisさんのブログによるとこのSurya Kencana通りはダーンデルス縦断道路の一部をなしていたそうで、この辺りがPasar Bogor、華人のプラナカン上層は市の南部に住んでいたそうである。オランダ人は北になるのかな。
Tugu_kujang
この道に来るには高速を降りて右に取り、すぐのTugu Kejangで、そこから植物園を沿って左に折れればあの門に出てくる。Surya Kencana通りはすっと南に3㎞も続く南向きの一方通行で途中Siriwangiと名前を変えて最後にLippoの大きなPlaza Ekalokasariのある国道に出てくる。地図を見てると行きたいところが沢山出てくる。

今日は全て、Google様のマップからの写真を借用した。

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