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2018年5月24日 (木)

スカブミのオーガスタ

パングランゴ(Pangrango)山のふもとに大昔ゴルフ場があることを思いだした。地図でAugustaの文字を見つけたのだ。
Augusta_hotel9


インドネシアの地図でこの文字列を見てもオーガスタとはすぐには読めないが、それはAugusta Sukabumi Hotelであった。ボゴールからLidoを越えてパングランゴ山(正しい発音はジャワ語風のはず)の麓にあるようだ。
ここを色々調べてみたが隣にラフレシアというレストラン兼ホテルもあるのでこれも記憶にあり、ゴルフができるのは

Selabintana
ここではなく、更に一番奥にあるSalabintana Hotelの方だと考えなおしそちらに向かった。こちらはその当時でも既にゴルフは止めており家族用クレーションの場所として利用されていた。

Selabintana_6
最初はオーガスタホテルの名前を見てこれが整備して再デビューしたのかと思った訳だが此方でもサイトを見ると確かにそれらしいフイールドはあるが、残念ながらゴルフを営業していることは確認はできなかった。 本物のオーガスタは魔の13番ホールなど美しく、写真をアップしようかと思ったが神秘的で少しひくものがあった。代わりにこのホテルを宣伝しながら写真を借用した。 スカブミ途中のAugusta Hotel(Lidoから30㎞)ここからSalabintara Hotelまでは更に15kmほどもあるようだ。Conference Resortという名前の別棟(?)もあるようだがSalabintana Hotelは1900年頃オランダ人が建設した歴史を有しているようだ。

写真はgoogle やWEBSITEから。

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