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2018年6月 7日 (木)

5月投資環境:過激派蠢動 続発テロで血塗られ

5月連休も終わってからインドネシアは何故かテロの嵐が吹き荒れた。ラマダン・レバランに入る前になるがニュースを並べると以下の様になる。

5/8  警察機動隊本部拘置所で過激派メンバー156人が暴徒化、警官5人+1死亡。
5/10 刃物や銃弾所持のイスラム過激派メンバー4人をブカシで逮捕
5/13 早朝スラバヤ3カ所の教会でテロ一家が分散連続爆弾テロ、少なくとも14人死亡
5/13 警察署近くのシドアルジョの公営住宅でも自爆テロあった、3人死亡。
5/13 チアンジュールで銃器不法所持の4人、抵抗され全員射殺。スカブミで軍事訓練か。 
5/14 スラバヤでまた5人の一家による自爆テロ、警察署入り口で二輪車に仕掛け
5/15 スラバヤの住宅地で銃撃戦、容疑者は死亡。またマランでは、指導者を逮捕
5/16 リアウ州警本部で、過激派5人が襲撃、警官1人死亡。5人のうち4人は射殺
5/22 今度はジャンビの警察署が襲撃される騒ぎ、警官2人けが。
5/25 テロ法改正案、国会で可決。大統領の発動命令で国軍がテロ対策に参加可能に。
5/27 IS関与の疑いの女子学生ら8人シリアから送還される。
未だレバランの休暇が終わるまでは半月以上もある。なんともコメントもしようがないが短絡的に言えばイスラムと石油になる。

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