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2018年6月14日 (木)

このBala KeselamatanもPAUD

Bala_keselamatan_mangga_besar_20100
Bala_keselamatan_mangga_besar_20100
マンガブサール・ラヤのカトリック教会については先日記述したがその手前にBala Keselamatanと表示された建物がある。そのような名前の建物は一度ブログhttp://jakartan.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/bala_keselamata_93d5.htmlインドネシアのBala Keselamatan救世軍に書いているがそれは、ここではなく、マトラマン・ラヤ通りである。ここもこの名前が正面のペディメントに輝いている。Balaは軍隊の意味でKeselamatanは安寧と言うような意味で日本語では救世軍である。
救世軍とは1865年ロンドンの William Boothと妻のキャサリンが創始し、現在は、世界111の国と地域で伝道事業(=宗教活動)、社会福祉事業、教育事業、医療事業を推進するキリスト教(プロテスタント)の教派団体である。
インドネシアでは1894年オランダ人がはじめ全国15州に活動拠点がありバンドンが本営である。
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バンドンではBragaの 北にBank Indonesiaに向かい合うSanto Petrus教会があり

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その又東300mにこの救世軍の本部がある。
マンガブサールのBala Keselamatanは幼児教育PAUD Pendidikan anak Usia diniを行っている。その中でもプレイグループ(KB: Kelompok Bermain)と幼稚園(TK:Taman Kana2)である。

注:バンドンのオランダ時代の建築物についてはいくつも小論文を作成しているがBalai Keselamatanについてはこのブログが初めてなので設計家を紹介しておくと; 1920年 Brinkman & Voorhave設計である。


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