« Ancol Water Front City はOcean City | トップページ | ワルテッグ インドマルコ インドネシア企業経営より »

2018年6月 1日 (金)

Googleでボゴール駅に行く。

Bogor_07_032
ボゴール駅は1881年オープンのインドネシアでは古い駅舎であり、小生も昔尋ねたことがある。ボゴールの市内の位置関係が不明であったので調べて見た。地図では宮殿・植物園を囲む道のDjuanda 通りから東に抜けるRaya Dramaga通りを少し行った右手にある。 前回のDaBoGongの所からこのDjuanda通りが始まり植物園の端のZoology 博物館に来たら右に曲がってずっと北上し宮殿が正面に見える所、園外側にMPもある所までのこの植物園・宮殿を半周する道がDjuandaなのであるが、その真ん中辺りにKathedralがある所から宮殿を離れ東に向かう道がRaya Dramagaである。
20180530_3
そこを東に進むと右手に鉄線の塀に囲まれた一角があり大きくStasiun Bogorの玄関表示があるが塀で行けないのでこの一角をぐるりと回ることにした。この一角のDramaga通りの辺の長さは150mもあるがそれが切れると北(右)に曲がりこの一辺(Mayor Oking通り)の長さが600m弱もある長い長方形である。
20180530
その中ほどにボゴール大駅の表示の入り口があり、これが乗客が出入りできる駅舎であるが、昔の趣がない。そこで反対側に行くことにしそこから長方形の端をぐるりと回り反対側の長い塀の道(Nyi Raja Permas通り)に入って来た。
201805_1
この移動の道々は商人が店を張り出しごった替えしている。Raja Permas通りにの右手は長い長い倉庫長屋が続くが途中でGoogleはあきらめており、結局小生はあの昔の駅舎をあきらめざるを得なくなった。
20180530_7

只この最後の倉庫の端から向こうにかすかに見える建物が昔の駅舎風であり、Googleでクリックすると駅舎の内部である。 この内部には人も見られるが今は閉鎖されているようだ。
この600x100メートル四方の駅舎に入るのには西側のStasiun Besarだけかもしれない。下り(降車)や登り(乗車)のプラットフォームは例の通り鉄路を跨いで歩いて移ることになろう。
ここにはジャカルタ方面からの列車やスカブミ行やジョクジャ行もあり、8線が乗り場を持つ。この駅舎は1881築であるが線路が敷かれたのは1872年(明治5年)である。
昔のブログはこちら。http://jakartan.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_d262.html
この1881年の駅舎の写真は昔撮ったもので今は中々ない中、価値があるのではないだろうか その他は又Googlのお世話になった。


|

« Ancol Water Front City はOcean City | トップページ | ワルテッグ インドマルコ インドネシア企業経営より »

インドネシア・ジャカルタ歴史今昔」カテゴリの記事

コメント

Установка офисных перегородок в Санкт-Петербурге и Краснодаре.
Установка перегородок любого вида под ключ от 7 дней.
[url=http://112358.pro/]расчет перегородок[/url]

投稿: 112358Undit | 2018年6月 6日 (水) 02時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Ancol Water Front City はOcean City | トップページ | ワルテッグ インドマルコ インドネシア企業経営より »