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2018年6月27日 (水)

アンチョールビーチに遊ぶ

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アンチョール公園についてはその最奥部にあるジムバラン.レストラン迄いくつものブログをしたが、この奥の辺りはどんどん開発変化が進んで話題は尽きない。
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今日はビーチ風景を見てみよう。数年前、アンチョールのオランダ墓地Ereveldを再訪した時、海岸側は整備され恋人たちが海を見ながら座っていたが、海側には大きな石がごろごろしていて海上のボートでは少年たちが釣りに興じていた。


今Googleで見ると広大な白砂の浜に変身している。

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この白浜に立つと、オランダが最初に上陸して来た当時、ここlingerlandと呼称されていたそうだが、当時の風景を思い起こすことが出来る。

それはオランダのJ. Rachが描いたTopographyがあるからである。

こうして比較して見ると人間が海で遊び、海で生活する,切っても切れない関係にあることを実感できる。考えてみると400年もの長き間、昔と変わらない、或いは昔の美しさを取り戻しているといえるのだ。結局人間もこの地球も最後は自然に戻る摂理かも知れない。これらは方向としてはEreveldの場所からアンチョール中心部を見た物である。最後の一葉では沖にも砂島が出来ている。


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