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2018年7月27日 (金)

タンゲラン中国寺院で遊ぶ

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遊園地みたいな中国寺院がある。タンゲランである。タンゲランの中国寺院ではBoen Tek Bioが有名でこれはPasar Lama地区にあり、一つ二つ離れた路地にBenteng Heritage Museumがあるので、併せて3回ほども行ったのだが、この遊園地みたいな寺院はBoen Sun Bioと言う名前で似ているが別名かWihara Nimmalaとも言われている。場所はBoen Tek Bioがタンゲラン駅の近くのPasar Lamaであり、このBoen San Bioはここと北西方向のチサダネ河を越えた所でPasar Baru地区である。
ここは1689年中国人商人Lim Tau KoenがKim Sin Khongco Hok Tek Tjeng Sin を祀るために質素な寺院をたてたという歴史がある。そこまでさかのぼるとTek Bioの創建1805年より古くなる。この派手な飾りはここが又儒教Kong Hu Chuや道教Taoisme或いは仏教(順序は解説文の通り)の信者の為のようだ。地所は4,650m2で3つの部
門に分けているそうだ。
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お寺は漢字では文山廟であるが屋根は2匹の火の鳥フェニックスがありその間に宇宙の真珠により
守られているが、このHongともいう鳥は年を取って老いたときに自分自身を燃やし、燃える灰から若いフェニックスの鳥に生まれ変わる神話から、永遠の鳥と言われている。
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獅子の像やパゴダ等にかざられ何千ものランタンが飾られた廊下、寺院の中央は、ホール、教育スペース、祭壇で構成され、真ん中には、自然、水、火、土地、空気の要素を結ぶ庭とそれを囲む8つの宝石の泉があるとか、3メートルの観音様の像があるとか説明はキリがない。 内部にも研究家にとっては見るものがあろうが、一般人はまずは色彩美を味わう他はない。
tek bioはこれ、これだけ自分の写真

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