« ke~の用法 | トップページ | Kawan Lamaは日本に近い »

2018年7月18日 (水)

イオン伊藤忠シナールマス

そう言って思い出すのはイオンの第1号のセルポンのBSDである。ただこちらは伊藤忠が直接関与したものではなくBSDを開発しているシナールマスグループと伊藤忠はカラワンの工業団地を共同開発してから不動産のパートナーとなり別途チェンカレンでもコンドミ開発などを行っているという関係だ。http://jakartan.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/jcm-f630.htmlイオンの第2号はシンガポールのケッペルランドが開発しているチャクンのガーデンシティである。こちらでは伊藤忠はイオンとその設備を利用して太陽光発電エネルギーの二国間クレジット制度(JCM)を行っている。その頃のイオンの第2号はシナールマスのGIIC「デルタマス・シティ」 だと思っていたのであるが、第2号に追い抜かれの第3号、第4号にも追い抜かれたことになる。(完成しないと順番は解らないが)、第3号と第4号というのは小生に取ってはニューフェースのボゴールのスントゥールシティーと南ジャカルタ タンジュンバラットのサウスゲート 「シマトパンタンジュンバラット」である。

Sentul_26396514250_6f53973ed5_b

第3号セントゥールシティーは住商が現地企業PT. Sentul City Tbk.と開発している場所である。当初発表では敷 地面積:約78,000㎡、延 床 面積:約180,000㎡、専 門 店 数 :約250店舗予定とあった。


Southgatet
第4号はシナールマスが丁度伊藤忠と京急と共同で複合施設を建設しており、そこに進出する形になるのであろう。この複合施設の主体は3社で合弁PT Keikyu Itomas Indonesia」を設立しイオンモールを核とした複合商業施設1棟、オフィス1棟、高層タワーマンション2棟からなる大規模複合開発計画であり、京急はまたその1棟を取得のうえ、京急のブランドで「サウスゲート・プライムタワー』(29階建て、計189戸)の分譲を手掛けると言うもの。(ただし合弁の接点は不詳)
4号店の敷地面積は5万5,000 平方メートル、延べ床面積は9万7,000 平方メートル。総合スーパーのイオンが核店舗となり、専門店はレストランやファッション、雑貨など約150 店舗を予定、総賃貸面積は4万2,000 平方メートル。1,500 台を収容できる駐車場も併設する。
従いGIIC デルタマスは第5号以降になる。

Aeriumapartemen
伊藤忠が別途シナールマスと組んでやっていると言ったのは清水建設と共に1.5兆を投じて建設するアパートで場所は西ジャカルタのTaman Permata Buana(Kedoya プリインダー?)である。名前は Aerium Apartment と称し2020年オープン予定の豪華マンションである。1.8 ヘクタールの土地に32階建て高層2棟と18のタウンハウスで建設はブログにも紹介したTotal Bangun Persada Tbkである。
以上どれか一つでも行きたくなる。いずれも彼らの広告写真である。

Slide_20171018094751


|

« ke~の用法 | トップページ | Kawan Lamaは日本に近い »

現代企業・人物フーズフー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ke~の用法 | トップページ | Kawan Lamaは日本に近い »