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2018年7月12日 (木)

懐かしきブラガのランドマーク

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バンドンのランドマークは名実ともとなるとGedung Landmarkである。花のブラガ通りの奥の方にある。何時かGoogle Mapの映像を保存していたのでアップしよう。

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アジアアフリカ通りからブラガ通りに入り最初に横切るのがナリパン通りでその角にサボイホテル似のbJb銀行がある。


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更にその3倍ほど進むと五つ角にCentre Pointと言うこれも曲線美を表すビルがある。


そこから更に線路が走る方に進むとそこにこのビルがある。このビルは1922年にここ東インドで一番有名な建築家であろうC.P. Wolff Schoemakerが設計したものでアールデコの趣があるが彼は土着の要素も取り入れ入り口の上に彫り飾りのcandi とBatara Kalaを置いている。

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当時本屋のVan Dorpが営業していたが1960年には倒産しその後映画館を経て現在展示会など行事を行うコンベンションセンターとして利用されている。ここに高貴風なImperial Chinese中華レストランもある。


このブラガ通りは隣接の横切る道を含め懐かしい優しい建物が軒を連ねている。それこそGoogleを見ながら目に入れても痛くない感傷に浸れる。
紹介した写真は小生がずいぶん前に撮った写真故今は少しは変わっているかも知れない。


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