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2018年8月31日 (金)

スカブミ観光都市(1)

スカブミとパンガンダランがインドネシアの観光経済特区に指定した報道が8月21日にったがスカブミと言えばボゴールの南方から賠償ホテルがあったプラブハンラトウに行ったりバンドンに向かったりする要所でよく知られていたが現在はどうだろう。

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Google Mapで見てもどこがスカブミかよくわからず市(Kota)行政地域が表示される。このようなリアス式の激しい区域割は見たことがないが 県(Kabupaten)の表示がないのでWikiに移ると県は市の十数倍の面積が表示される。Bogor街道をそれたCiawiからプンチャクに向かう国道の南側でPangrango山(グデ山)を囲み隣のチアンジュール県と共にインド洋までの広大な森林地帯を含んだ面積がある。人口で見ても市は90千人、県は780千人であるが県市を合わせると西ジャワでバンドンーボゴールーブカシに次ぐ。観光資源はどうか、

このブログではサラビンタナを紹介して途上の軍のゴルフ場(Bumi Bhayankaraと言ったが今は不明)を書いたと思うが、その次にその手前のリドゴルフ場を予定していたばかりであった。
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このリドはリド湖畔にあり、手前の方は4階建てのコテッジ風ホテルがったが今はトランプとMNCグループの一大レジャーランド(デズニ―か テーマパーク?)が進んでいる。ボゴールから右にサラック山、左にグデ山を見ながら行くが今はスカブミまでの高速(Bocimi)が出来かけているようだ。右サラックの方には健康専門の温泉Javana Spaがあったが今はどうだろうか。当時は泊まり込みのスケジュール化された健康コースだったそうだ。
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リドゴルフは、古いMy ListによるとKlub Golf Lidoであり、夫婦で回ったことがあるが、玉探しで苦労したことしか覚えていない。多分これもMNCがレベルアップするのであろう。 ホテルの方はLido HotelなのかLido Lakes Resort & Conference なのか、湖畔に面した場所であるがこれもMNCが関係しているのであろう。
いずれ何かニュースを待ってみたいが、他にも観光名所は多いがその時の為に取っておこう。今回の写真はなんと20年前のものであった。アジアゲ―ムの200mリレーの金と同じである。

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