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2018年8月 8日 (水)

インドネシア進出企業必携 第2弾出る

Harusan_takenoko_business
ジャカルタで知らぬ人はないJ-Peopleのハルさんが又ジャカルタのノウハウ本を出された。今回はこちらもジャカルタでは知る人ぞ知るドクターたけのこ診療所の話です。 ハルさんの紹介では「タケノコ先生こと山田晴男氏は、慶応義塾大学文学部を中退された後、信州大学医学部へ進み、徳洲会病院で研鑽し、離島での診療所勤務などを経て、インドネシアの日系クリニック院長として招聘されます。
豊富な経験と苦労人としてのユニークで心温まる回答はインドネシア在留邦人だけではなく、日本および世界各国に滞在する邦人から称賛を受けました。」とある通りで、一言で言えば何か言えるはずと“赤ひげ先生”なぞ思い出したが、今や “たけのこ先生”という名前こそがその気風をあらわす共通語になっているのだ。小生も一度デング熱で1週間入院したことがあるがその時たけのこからの綺麗な女医さんが見舞いに来てもらえたし、3度程点滴など受けたこともある。とにかく元気になるしならざるを得ないクリニックである。24時間いつでもOKで健康診断、予防接種、かかりつけのなんでも相談ができる。ある工場の社長などもストレスの極みはここで休養し頑張っていた。今診療所はポンドクインダー、サヒッド、チカラン、カラワン、バリにもありビジネスの力量の相当なものだ。


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