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2018年8月 9日 (木)

JAPEKに学ぶインドネシア語

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一昨日のブログ「JAPEK IIは III」で最後の2行は「CikampekからはCipalarang(Perwakarta/Jatiluhur)を経由してBandungに行くTol PurbaleuniとSurabaya までの北の高速がTol Cipaliに始まりCirebong、Semarang、Soloを通って行くものがある。」と書いたが、少し言葉足りずで、補足せんとすると、これだけの文章の中でも、初めて知る事ばかり続々とでてくる。

*まずJalan Tol (高速)のJAPEKは何となくJakarta-Cikampekと出発地と到着地の名前の頭から取った造語であることはすぐ解る。
*Cikampekからバンドンに行く方法の一つにまずCipularangという高速に乗る方法があり、このCipularangは
Cikampek-Purwakarta-Padelarangと南に行く高速の造語である。(論理的にはPurwakarta迄)

*さらにここからつながる高速がPurbaleuni (Purwakarta-Bandung-Cileuniyi)あるいはPadaleunyi(Padalarang-Cileunyi)である。多分Purbaleunyiをそのまま正とするとCipularangはPurwakarta迄のはずであるが、計画時の関連からかこうなっている。
*Padalarangの二つ目Pasteurから既にバンドンであり、終点Cileunyiはバンドンの南側をさらに延々と中部ジャワに繋がっていく。
*またCipaliはCikampekから次のCikopoからPalimanan(Cirebon近郊)迄でこれが又ジャワの北海岸を行くTrans Jawaとなる。
*バンドンにはここのSubangから南へ景色のいい街道をCiater, Lembangと下って行く手もあるがが40㎞程度はある。
*Cipularangは実際はスタート地はCikampek(73km)でなくその手前のKalihurip(68㎞)の1km手前にDawuan というInterchangeで別れてスタートする。ここには Gerbang Tol(料金所 或いはPintu Tol)はないようだ。
*通常は他の高速と繋がる地点はSimpang Susunと言い料金所がある。
*Tolは英語ではTollだが発音は同じだろう。
*日本ではインターチェンジはは高架の高速と一般道との乗り降りの接続地ランプ(傾斜路)を言い、高架高速同士のつながりはジャンクションと言うようだが正確に区別されているかは解らない。
*Trans Jawaは長い歴史もあり、再度別稿で確認しよう。

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