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2018年8月 2日 (木)

船上レストランの思い出

アンチョールの目玉は色々あるがゆったりできるのはダナウ・アンチョールの浜のレストラン・カフェで憩うことだ。
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小生が最後に行ってから早数年もたっていたが海の方の出口に近い所のカフェで憩って正面はプトリ・ドゥユングのコテッジ村になるが、その村の入り口、ケーブルの発着に近い方に船上レストランが出来ていることを知った。
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吹き抜けの広々とした場所で海の風を受けながら12種類のビールを味わえる。Pier By Kalahaと言う名前である。
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空にはゴンドラが浮かんでいるのでそこからのバードビューの写真を借用した。Pierであるので船ではないが大昔マリーナの方に本物の大型船を係留しレストランを経営していたが共に行く相手もいないまま、その内火事が起こり焼失してしまった事件を思い出した。ディスコの時代スナヤンのタマンリアの湖にも船上レストラン・ディスコもあったが今回のはそう言う訳ではない。
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このダナウには浜辺側に遊歩道がありいくつかのカフェレストがあるはずで
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一つはバンダルジャカルタと言うのがあるが、小生が昔行ったところかもしれない。こちらの案内を見るとブカシのサマレコンにもあることが解った。
それはそうとマイアルバムを更に見ているとこのKalahaの前身の写真を見つけた。それは日系(経営者は現地の方)のTakigawaの看板が読める。そして今のKalahaと同じ作りであったのである。 宣伝が遅かったか!
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