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2018年8月 5日 (日)

見直すプレスリー

先日の全英でモーリーさんが優勝したと言うのでGood Golly Miss Mollyを昔歌ったLittle Richardと、同じく同時代ロック界のキラーのJerry Lee Lewisに触れたが、思い出してロック界のキング、Elvis Presleyのbiographyを読んで見た。これらはロックの初期の時代でこれに加えてFats Domino("Blueberry Hill"、1955 "Ain't That A Shame")やChuck Berry(1958年“Sweet Little Sixteen”)が出て来た。Little Richardと共にいずれも黒人で、体を使ったパフォーマンスが共通している。ブルベリーヒルーは歌自体は古い歌であるが小生はファッツドミノで感化を受けたものだ。そして当時のプレスリーのYouTubeのアルバムElvis in the 50s
https://www.youtube.com/watch?v=Yrk9l8EZFC8にこの系統の聞かせるR&Bを発見し新しいプレスリーに出会った感じであった。
後で調べると既にHeart Break Hotelは1956年1月にビルボード1位になっていたが、それより前或いは彼らより前の時代のプレスリー発見かと思ったが大体同時代であった。
20180805

収録曲はLove Me (1956Aug)、When my blue moon turns to gold again, Too much(1957), I want you, I need you, I love you(1956)、Got a lot o’love to do(1957 Loving you)及びDon’t leave me nowだった。彼の初期はSunレコード(RCA所属の前)で1953年My Hapinessや1954年That’s alrightがある。最後はストレスか、薬の過剰摂取だったのか突然死の42歳であった。

死期の前の全盛時代の聞かせる歌もいいが、今よく聞くといくつもいいものがあり、映画もよく見たしファンの一人だったことを忘れていた。最後のステージでも歌ったAre you lonesome tonight やYou gave me a mountainもいい。

https://www.youtube.com/watch?v=yoH367Dg4YY
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