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2018年8月27日 (月)

クルタジャティ国際空港は何故

Kertajati_1
Japek工業団地の発展とPatimban港の開発と共に、この時期オープンしたKERTAJATI空港はますますこのチカンペックを含めたプルワカルタやスバン県の拡大へ貢献するだろうと考えていたが、よく見るとそのロケーションは田舎過ぎで距離を測ってみたが、チカンペックからも100㎞弱、最寄りのインターチェンジからも13㎞弱ある。近くてCirebonでも40㎞、CirebonからSumarangはなんと200㎞もある。おまけにここはSubang県でもなくMajalengka県であった。何の為こんな田舎の無名の土地に国際空港を作ったか、ジャカルタ以外は関心が薄くなる小生は出来上がって初めて知った国際空港であった。遅ればせに調べるとどうもバンドンの現在のBandara Husein Sastranegaraが市内にありすぎて拡大できないための移転のようである。バンドンだとは気が付かなかったというかここの高速はCirebonの方に行くだけでこのKertajatiからバンドンに行くには隣のPalimananゲートで降りて国道をTamponas山地をめぐり豆腐と温泉のSumedangを通ってCileunyiからバンドンに行くと又100㎞見当で行く気にもならず考えもしなかったのだ。又早とちりしているかも知れないが又のニュースを待とう。
その後のニュース
*クルタジャティ空港とチレウニ―スメダン―ダウアン(チスムダウ)高速道路を結ぶアクセス道路の建設について、土地収用費として600億ルピアを州政府が負担. Oh 別の高速が計画されていたのか
*それが Cisumdawu高速であるがこれは進んでいるが早くても2019年終わりらしいが、それでもバンドン中心まで65㎞以上あり、比較するとスカルノハッタは専用高速12㎞でスマンギ迄でも33km、成田なら箱崎迄48㎞、江戸橋までで60㎞である。
*そういえば山を貫くトンネルや谷を渡る長い橋等報道写真で何度か見たというよりそれらの写真はInilah.comから借用して既に一度ブログ「チスムダウ・トンネル」http://jakartan.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/post-6181.htmlしたことがあった。 

日本の情けない”すごいぞ ルーペ”虫眼鏡に比べ、すごいぞインドネシア ループ?の気持ちでアップしていたのだ。
Cisamdawu_detik


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