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2018年10月22日 (月)

デルタマスにパナホームや日本人学校も

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9月にパナソニックとシナールマスのスマートタウン開発事業のニュースが跳びかった感がしたが、この前触れは1年5ケ月も前にあったのをあまり気にしてなかったのだ。場所はデルタマスであるが、その開発会社プラデルタ・レスタリ(以下DMASと省略、昨日のブログ参照)の親会社シナールマスランド シンガポールの昨年の営業報告書にもちゃんと記載があったもので、そこにはDMASがパナホーム(Panahome Asia Pacific)とスマートタウン開発のJVの署名をしたと報告であった。

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J/Vの名前はPT PanaHome Deltamas Indonesiaでパナホームが51%、DMASが49%の比率で総面積37ha、2030年までに住民1万人の街(SAVASAスマートタウンと称する)を建設するもので9月のニュースはその販売ギャラリーも出来、第1期13ha、811戸(庭着き2階建て)の予約販売開始のニュースである。
スマートタウンと言うのは特に環境や安全などに配慮したことが目玉で太陽光発電や雨水活用システム、通風・換気システム、カメラや人感センサー防犯システムなどが設置されている。価格は10億ルピア前後か、一方DMASは価格4億程度の低価格住宅も同じデルタマス・ナラヤパークで販売している。


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ギャラリーはあのブカシ県庁・県議会サークルの前のサクラ・パークホテルに隣接している。この巨大なサークルの周りにベカシ県の行政地区として県庁・県議会以下郵便、警察、労働省事務所、宗教・裁判所まで多くの県舎が出来上がっていた。DMASが土地を提供して誘致したのかは不明ながらこれは便利である。教育はEdutownという地域を用意してバンドン工科Sains大学がある他、特に日本人学校がここに出来ることが殆ど確定している。又高速鉄道カラワン駅にも近く高速は37㎞と新たに41.6km地点に新GTが出来る。ここのジャカルタ寄りの隣のKota MandiriがリッポーのMeikartaである。これは先月ブログにした通り行政がなかなか許可が下りてないように見える。

最後の写真は2012年だから今はもっと進んでいると思う。


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