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2018年11月30日 (金)

天女の滝 Curug

Curugと言うのは小生に取っては地名であり、なぜか飛行場の記憶がある。単にそれを地図で見ただけの記憶かも知れないが、最近南タンゲランからボゴールの地図を眺めているときこの地名は多く出てきてこれは何か意味があるのだと気が付き

Bidadari_sentul_goo

今初めて辞書を引くとCurug =滝であった。(ただし小生の前からの大学書林にはない)
結局Jakartaを除くBODETABEKの全てにあることがわかった。中には二つもあるので10指になるのであろう。記憶の飛行場はKarawaci近くのBudiarto Airportだろうか、今は固有名詞が付いている。其処ら当たりの道路名にCurug Rayaが付いており行政区の名前でもある。

しかし中でもBogorが山地だから一番多いのであろうがGoogleで多くの人が滝と戯れるレクレーションの滝の池の写真を見つけた。ピンと来たのはスカルノだったかそのコレクションにこの滝で湯あみする天女たちの絵画である。確かそれもBidadariの名前がついていたMisteriのCeritaはまたの機会にしよう。


Lukisanbidadarimandidanjakatarubart


ピンと来たはずである。この絵は「Bidadari 天女とBasuki Abdullah」http://jakartan.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/bidadaribasukia.html?optimized=0と言うブログで書いたのを見つけた。

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