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2018年11月 2日 (金)

「インドネシア語の日」に正書法

10月30日はインドネシア語の日らしい。何年の事か、何が起こった日かは解らないが、インドネシア語と言えば、まずは青年の誓いが思い起こされる。1928年10月28-29日の第2回青年の会議で採択されたインドネシアの「一つの国家、ひとつの民族、一つの言語」の誓いである。その関連のブログは10件ほどもあるが言語を扱った「Kongres Bahasa インドネシア語の発展」http://jakartan.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-3318.htmlでは6月25日をインドネシア語の日であるとしていた。そのほかインドネシア語のスペリングはオランダ時代のものを引き継いでいたのでこれを捨て簡略化も図った正書法が決められている。それはスハルト時代の1972年であるがそれは大統領決定第57号であるが8月17日付である。正書の一つはSoehartoのoeはuとスペルすることにしたのであるがその法律ではSoehartoとして署名している。英語では正書でSuを使っているがSoekarno-Hattaにも見るように固有名詞では元々の綴りを使うのであろう。
今ではこれに迷う人は少ないであろうが小生は、まだ下の場合迷うことがある。
ch→kh
ie→i
ij→ei
そういえば十数日前か(と思ったら9月3日で2ケ月前だった)このブログでアストラの兄弟の名前をあげたことがあの総師がSoeryadjayaでSuriajayaと読むなどと書いていた。総師の名前の最後はdjajaではなかった。それだと例示が3つも出来たのだが。。
手元にあったスハルトの署名鑑を参考にアップしようとしたが、少し怖くなって取りやめた。ただ彼はS Hartoを崩した書き方であった。

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