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2018年11月28日 (水)

ジャカルタには金のモスクも

ジャカルタは南のデポックの方の話でこの近くにはDepor-Antasari高速とSerpong-Cinere高速が交差する近くで、両方ともまだ建設途上なためGoogle Mapでルートを推定作業をしていた時にMasjid Kubah Emasというモスクを発見した。

Kubah_emas

昔、何かの写真でその神々しいい美しさにジャカルタにもこんな豪勢なものがあるのかと驚いたことがあるので、これだ!と偶然の発見であった。その場所をCinere高速で言えばそのGTの名前は多分RimoとかMaruyungになるだろう。 金のモスクのそばの南北の通りはMaruyung RayaでLimo郡に属するからだが、Tol Cinereは未だ開通してないので Tol Desariで行くとしてもマトアゴルフ場の近くのGT Brigif迄である。1996年頃から建築が始まったものでHj Dian Juriah Maimun Al Rasyidと言うムスリムの慈善家(バンテン出身の金持ちの女性?)がやってきたようだ。一般には2006年に公開した。土地は 50haとか70haもあり、本堂モスクは8,000m2で2万人キャパ、土地面積は中央アジアで最大だそうだ。 イスラムセンターも予定していたそうだが、それは東ジャカルタに既にできている。しかし周りにも何かありそうだし、見物がてらのレクレーションにはなるかも知れない。 写真はgoogleに限る。

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