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2018年11月14日 (水)

チプトラ最初のタウンシップ

Dsc01853
もう100回も通ったスカルノハッタの高速道路であるがその空港の南周りにチプトラの最初のタウンシップがあったことを知り驚いた。いつも驚くことばかりであるが、日本人一般のおごりで冷ややかに外国を見ていた一人だからかもしれない。ただ一度だけチェンカレン・ゴルフ・コースを訪れた時ぐるぐる回ったつもりであるがその時も気が付いてない。半ば気が付いたときはあの10,000haの住宅地造成会社Hansonを知ったつい最近で、HansonがCiputraと共同開発したものにその名前があった。更に先日のBalarajaから更にSerangよりとなるMaja地区もCiputraとHansonはターゲットにしているようだ。
Citra_garden_sukarno
チプトラの最初のタウンシップとはCitraGarden City Jakartaというもので空港が建設中(1985年オープン)のころ手掛けたもので450~460haもある。Googoleの地図を示しておこう。チェンカレン・ゴルフ場とは少し離れていることが解る。
Ciputera_puri


そこからずっとジャカルタに寄ってJORRに入りTangerang高速と交差するMeruya Interchangeの手前にCiptra Intetnationalが小型タウンシップを手掛けている。Puriの地名を冠しているがGTはKembangan Utaraである、小型と言っても7.5haもある。職住近接タウンである。


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