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2018年12月25日 (火)

東急不動産の案件 その2 ブランズ

Bsd_branzpng
昨日に続き3番目(グループとしては12件目か)

3. タンゲラン/セルポン、BSD BRANZ、タワーマンショ3棟(1,256戸)、三菱商事と
共同、全体で5.3ha、3,000戸の第1期分、上棟販売中、2017年8月14日に「日系建設の槌音高し」でブログ済 インドネシアのブランズ第1号物件
管理業務は、東急コミュニティーなどが設立した東急プロパティマネジメントインドネシアが行う。日系不動産開発会社が現地で分譲物件の管理を行うのは初めてという。


Branz_simatupang

 4 ジャカルタ南部シマトパン、Branz Simatupang、マンション2棟総戸数381戸、
敷地約1.5ha、インドネシアで初めて開発・設計・施工すべてを日系企業で推進
する分譲マンション事業、大林組が施工


Megakuningan
5. ジャカルタ中心クニンガン、複合施設メガクニンガン・プロジェクト、マンションの分譲棟は45 階建て(総戸数は482 戸)と賃貸棟は32 階建て(240 戸)の2棟、敷地は1.1ha、商業施設は2フロアで、延べ床面積は3,000 平方メートル、11 店と入居者利便性を考慮した小ぶり。マンションは2019年1月からの販売の為マーケテイングギャラリーをオープン、来年に着工、全体は2022 年に完工予定。
   総事業費は約200 億円で日本の海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)から
最大65億円の出資。
場所はMega KeninganであるからSatrio通りからもR.Said通りからもいけるが日本人は行ったことがないであろう。それよりもGatot Subroto通りの新築ビルCentinnel横の有名なモスクBaitul Mughuni横のGuru Mughuni通りに入り少し行くとPerintis通りの角地にでる。現在こんな所に150x200メートルもの空き地があったとは驚きである。よく探したものだ。Joinが便利な交通便を作ってくれるのだろうか


Botanical
6. 西ジャカルタ・プリ地区プリボタニカル、Branz Puri Botanical Apartemen、35階建 て2 棟計608戸・敷地1.14ha、3件目のBranz、販売開始したばかり、22 年の引き渡しを予定、当初は住商と共同発表、PuribotanicalはJORR沿いのJoglo地区(Meruya。Kebon Jerukの南部)で1-1のパートナーであるJDC保有の住宅開発地のCopylasと同じと思われる。


*現地メディアのスペル誤り集

Branz Puri Botanical Apartemen Terbaru Jakarta Barat by Tokyo Land
Developer: Tokyo Land Indonesia
Management: Tokyo Property Management Indonesia (subsidiary Tokyo Community Corporation, yang merupakan No.1 perusahaan property management di Jepang,


東急不動産のサイトからの写真を借用したが、こうして全てを見るとTokyo LandからJakarta Landと改名するのかなと思う。
しかしこうしてはいられない。土曜日の突然の火山性津波で犠牲となられた方に哀悼を捧げたい。
RIP for the victims Tsunami Sunda Strait


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