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2018年12月12日 (水)

遷都Jonggolに踊る

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前回チプトラのTownshipを尋ねてチブブールの北のJonggol迄迫ったがこの都市の名前は大昔のスハルト時代に息子のバンバン氏がジャカルタ遷都構想で上げた地区名である。

ここはボゴールに属しJagorawi高速のCibuburから伸びて来た先のJonggol-Cileunsi通りを上って来たところにある。バンバンの打ち上げ話は記憶にあり、ついこの間まで記憶に明確を欠きタンゲランの方のJogloかなと思ってウロウロしたこともある。この構想は1997年であったが、チプトラのCitra Indahを始めたのも1997年であるので、触発されたのであろう。


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或いはそこに行く途中のHarvest CityなどもJonggolに近接していることが謳われているので多くの業者がうごいたのも事実だろう。 特にJonggol-Cileungsi 通り添いにあるMekarsari植物公園まわりはいい所だ。


Harvest

Harvest Cityは1,350haもあり、ブカシにも大手をかけた感じであるがGrup Suryamas Dutamakmurと Grup Duta Putra Mahkota 及びKalindolandの3社の開発業者の合弁がやっている。

只この先のSentulの方が発展しつつあるようだ。このJonggolはそうした高速やLRT交通線から20km近く離れているからである。

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