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2018年12月19日 (水)

ふるさと納税の摩訶

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ふるさと納税をやった。昨年はふるさとが災害にあい必死でやったが、今年はいつの間にか年末で、やり方を忘れている。TVではふるさと納税の詐欺ネットが横行している上に決済システムもスパムで破壊されたりと億劫だ。
そのうえ
政府の作ったふるさと納税のややこしさは度を超している。 所が肝心のポイントは外している。

民間が作るとすれば小生なら以下になる
一言説明と例示で言うのだ。
1.あなたの地方税は昨年いくらでしたか 1xx万だったとするとその2割を少しラウンドダウンして20万迄できる。

2.20万円を寄付するとするとそこから自己負担2,000円を引いた198,000円が翌年の地方税額から差し引かれて戻ってくる。

3.そしてその上、198,000円は所得税で損金扱い出来(所得控除)その税率分相当が所得税が減額できる。となる。  所得税率が昨年10%程度だったとしても 19,800も所得税が低くなる。


と言う具合だ。
1.政府のペイジには制度利用限度のシュミレーションがあるがこれは1の通りで目安出来る。政府のペイジには細かすぎるが年金生活者用のシュミレーションや次の2や3の部分は無視しいている。 目安でいい。 なお地方税はほとんど所得割だ.。


2.自己負担は本当に2,000ぽっきりなのか 寄付額の1割ぐらいにあげてもいいのではないか ユニセフや同窓会の寄付金レベルも今は1万円の時代なのだが。。

3. 上記寄付額の198,000の所得控除は自分の税率故昨年の平均ででも見積もればいいだろうが、上記の政府シュミレーションには組み込まれてない 
しかしこれを税率10%としても19,800円も所得税が減額されるので 結局 ふるさと納税は
自己負担2000円と言いながら多くが還付されているのではなかろうか だから高額納税者が必至でやっているのではなかろうか そうだとすると亡国の政府となる。 所得控除は自己負担分のみが摂理である。

昨日ふるさと納税のペイジを検索していたので小生のブログにも勝手に宣伝が載るようになってしまった。
それで上のあやふや文章を書いたわけです。

我がふるさとからのお返しは果樹があり、これはいつまでも後世へ残せる。

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追伸 ふるさと納税は毎年やってもいいので(Alert)、つい登録でニュース配信を受ける羽目になったが日本政府のしつこさにはあきれるしこれを取り消すのには一筋縄ではないようだ。フェースブックも取り消しがむつかしくてまだやれてない。  google (Alert)は簡単で好きだ。

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