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2018年12月16日 (日)

Regattaでジャワ海に出征

Regatta_4t
前から気になっていた高層マンション群があった。プルイットの沖に突き出た岬の先にあるレガッタというマンション群である。
レガッタというから帆船群を連想される写真である、ジャカルタに到着する時に必ず飛行機から見下ろして探していたがチャンスはなかった。今日それに出会ったのはMuara Baruと言う地域のSea Wallに穴が開き海水が陸に上がってきているニュースからであるが、そことは一つ湾を隔てたPantai Mutiaraと言う地区である。
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この名前はそれこそ80年代からあった気がするし一度そこに出かけ海を見るところまで行ったことがあるがその時はそこは1軒1軒ヨットを係留できる個人用ドックを持った別荘的マリーナ型高級住宅であったので恐れをなして戻った記憶があるが、その後拡大されてその先にこの岬が造成されたのであろうか。
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確かに色々なアップされた写真を見るとレガッタは海との間の海岸道路を辿って行くとたどり着くようだ。そして2015年頃はアホック副知事がこのMutiaraに住んでいたことや華人の若い人の間でデートスポットにでもなっていたようだ。何人もの人が将来の夢を語りそして実現させここに住んでいるのであろう。レガッタは11haもありマンション10棟にホテルやその他諸設備を完備したコンプレックスである。いつごろからかは知らないがここの開発は1980年代でRegatta Residencesの開発はDharmala IntilandとPT Global Ekabuanaである。
このようなものを表す日本語はないし英語でも表現に困る。 レガッタの愛称は世界でも有名なリゾート地などでこの名前を冠したVillaがあり、このマンションからジャワ海を見下ろすのはあのタイタニック号の舷先に立つシーンを思い浮かべる。

Regatta_gensaki


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