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2019年1月 8日 (火)

スカブミの観光資源 その2 ジオパーク

スカブミがインドネシアの観光経済特区に指定された報道が8月21日にあり、それでマイ・ブログで「スカブミの観光資源のその1」を8月31日に書いたのであったがその2を書くのは長く忘れていた。その1を書いたときはサラビンタナやリドゴルフ街道を書き、多分その2でトランプとCPグループのプロジェクトを予定していたのであるがその動きのニュースは一向に出てこなかった。 
Geoparkciletuhcurugcimarinjungwater
その時感じていたのは大昔泊まったことのあるプラブハンラトゥもあるし、その東南部は更に広く鬱蒼とした半島部分はRafting が有名だ。それに今Googleで見ると少し前に触れたCurug (Air Terjung)が無数にある。そして今ここはCiletuh Pelabuhan Ratu Geoparkとして、ユネスコの世界(グローバル)ジオパークに認定されていたのを知ったのであった。

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Ciletuhは国道3号線がタンジュン・レスンからプラブハンラトゥに入って来る直前の港湾・ビーチ地区である。この自然公園は上に述べたCurugが散在(Cangkuang、Cikaso、Caweni、Cigangsa、Sodong、Awang、Sawer...)する広大な山地をふくむものである。ジオパークとは地球科学的な価値を持つ遺産で地球公園とも言われる自然保全公園でインドネシアには下記の4つが世界ジオパークとなっている。
Batur UNESCO Global Geopark
Gunung Sewu UNESCO Global Geopark
Ciletuh - Palabuhanratu aspiring UNESCO Global Geopark
Rinjani-Lombok UNESCO Global Geopark
日本も阿寒・阿蘇・伊豆など9つあるが、ドイツ12、イタリア8、フランス7、英6個などで中国は飛びぬけて37個もあるがあとは韓国3とか殆ど1ケ所程度であるが米国は不参加かも知れない。
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この地区には今やホテルも50ケ所以上あるが、昔泊まったというホテルは日本の戦後賠償で建てたホテルでサムデラ・ビーチホテルで今もあるものの殆どぎりぎりで立っているのであろうか。GoogleではGrand Inn Samudera Beachとして思い出のプールも写っている立派な写真があった。ここはあの不気味な気持ちになる伝説の南海の女王ニ・ロロ・キドゥル用の部屋がある。

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