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2019年2月16日 (土)

ランランランCIBLAK-CUBLAK UANG

Cublak2

インドネシアでCiblak-Ciblak Uangとか言うわらべ歌があるようで、検索するとジャカルタのブタウイの子供も遊びの唄で何か機知に富んだ韻を踏んだパントウンとあるがインドネシアで地方により色々あるようでスンダではPacublak-cublak uangという風になりジャワではCublak Cublak Suwengとも出てくる。Youtubeで見てみると数人の子供達で一人の鬼になる子を俯向かせその背中を周りに囲んだ子供たちが歌いながらげんこつでリズミカルに軽くたたいて、最後歌い終わった時誰がげんこつの中にコインを持っているかを当てるもののようだ。長くジャカルタに居た小生も聞いたこともないがそれは日本でも同じだろう。
殊に時代は変わって我々が聞いた日本のわらべ歌は数多いが、今の子供たちはテレビでやっている新しい物しか知らないだろうから、このインドネシアのわらべ歌からはインドネシア語の勉強にもならない。出だしの3行だけでも出しておこう
一つは
Ciblak-ciblak uang
Uangnye ambu tata
Ambu tata ambu titi
Ketimun bongkok
別のは
Pacublak-cublak uang
Uangnya manggul lonténg
Butata butiti
Si Tata wara-wiri
さしずめ後ろの正面だーれ風にお金を握ってるのはだーれというのだろう。今の現地のインドネシアの青少年も意味は知らないかも知らない。

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