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2019年2月20日 (水)

ジャカルタ湾人工島の行く末

Map_pluit_my

先週のPantai MutiaraのマップのRegattaコンドミの沖に島が見えるが、この小さな島がジャカルタベイ、ガルーダ計画の島Gであろうか。
さてここを少し離れて、このPantai Mutiaraから西に行くとWater Bomやカプックゴルフ場(PIK)がありこれを通り過ぎサークルの右に曲がる先にあの仏教の施設(Tsu Chi)に出てくる。昔この右手のモールの外のテラスで肉に食らいついた思い出がある。この時は年賀状用の海の写真を取りに来たのであるが、当時はその読み通り、この海岸は自然のままで沖にも何もなかったのであるが、
Pluitpulaud_11
今その海に突き出た所にはあのガルーダの島の一つが出来上がっているのである。
更にここから西に目を移すとマングローブ植樹を行う広い地区がありその西にスカルノハッタから出てくるであろう道がその島Dにつながる段取りなのである。
Pluitpulaud_10

さてこの島の行く末はどうなるのであろうか。それは今の市長が勝手に開発中止を命令したからである。その後のニュースでは既に出来上がった大きな人口島の中心には400を超える住宅や店舗が街を形成しており、その中で立派な設備を持つフード・コート的な店が営業を開始しているのである。
これには市長もお手上げではないだろうか。立派な設備で今この地区は料理さえ上手ければ極楽である。市長も選挙に公約にしたものの今漁業団体の一つ(漁業正義のための連合 :キアラ)と調整に手間取っているのであろう。オランダか見に行かねばなるまい。
何のことはない。この話題は昨年6月19日にも書いていた。

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