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2019年2月14日 (木)

日イの不動産デベロッパーとの対比

Suumo発行のマンションのブロシュール(brochureブロシュアー)に保存版「日本の不動産会社ガイド」があり基準不明ながら5社が掲載されていた。それを目に付いた一言を付してあげると
東京建物:Brilliaブリリア、Sinto Cityさいたま
三菱地所レジデンス:ザ・パークハウス、ザ・タワー
三井不動産レジデンシャル:ザ・パークシティ・ザ・タワー、ザーパークホームズ・ザ・ガーデン
新日本建設:幕張・浦安・市川で全38棟、エクセレント・シティ
後は名鉄不動産:MOMである。基準不明であるのでネットで売上高で行くとこちらは連結で行くので住宅に限らないがトップ5は三井不動産(1.7兆円)、三菱地所(1.2兆)、住友不動産(0.9兆)、東急不動産(0.8兆)、野村(0.6兆)となる。東京建物、森ビルとなると3,000億円未満となる。やはり歴史もあり、東京都心に大型ビルの賃貸業をしている場合
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その実力はインドネシアの企業とは比較にならないだろうが、ちなみにインドネシアのトップはシナールマスである。 この不動産部門のホールデイング会社はシンガポールに上場しているSinarMas Landである。この会社の2017年の業績では売り上げは13兆ルピア(0.1兆円)となるのでイクイティを見ると42兆ルピア(3,000億円)であり、これを比較するのにインドネシアに進出トップの東急不を選んで調べると東急不のイクイティは(4,400億円)であるのでかなり追い付くくことになる。東京建物は3,200億レベル、インドネシア5~6位クラスだと1,000億円迄落ちることになる。日本のトップに戻って三井不の純資産は2兆円となる。
やはり比較する相手がちょっと悪かった。

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