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2019年2月 6日 (水)

ニスカラの世界


今日出会った単語はNiskalaである。インドネシアの最大の英字紙Jakarta Postを見ていた時にこの新聞の出版社の名前であった。会社名はPT. Niskala Media Tenggaraと言うもので、昔からそうだったかは思い出せない。

Jp_kinen

大昔招待受けて何か話し合いの記念に貰った陶器の皿にも刻字はないが、サイトでは出版社の幹部や記者の名前は出ている。ちょっとピックアップすると主筆(Editor-in-Chief/Guarantor)はNezar Patria、シニア編集者にKornelius Purba、編集顧問にFikri Jufri, Djisman Simanjuntak、経営トップにJudistira Wanandi という所だろうか Yudi WanandiはJPの社長でCSISやPrasetia Muliaの創設者でもあるJusuf Wanandi氏の子息(次男?56歳)である。PatriaさんやPurbaさんは聞いたことがあるかなという程度であるがJufriさんやSimanjuntakさんは大ジャーナリストであり学長でもある。 なぜNiskalaに出会ったかと言えば、これはバリ語で見えないものという意味でスカラ・ニスカラ(見えるもの・見えないもの)という伝説があるそうで同名の映画(the-seen-and-unseen)にもなった事との関連であった。そしてそれは日本のバリダンサーでもある廣田幸恵さんの「マナ・スカラ・ニスカラ」という著作を知ってからである。無と感ずるほどの体の訓練を通して得られる生への深い知恵のようである。

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