« ランランランCIBLAK-CUBLAK UANG | トップページ | 恭平から八重へ 幕末明治の気骨 »

2019年2月18日 (月)

Rasa Sayange可愛いあの娘

Cibluk2がPantunならRasa Sayangeと言う唄の方がよりハッキリした韻がある。
このカセットのSayang Eとは違うかもしれないがいい写真が無いのでとりあえず、歌詞を示すと:
Img192
Rasa sayange... rasa sayang sayange...
Kulihat dari jauh (Lihat Nona dari jauh)rasa sayang sayange
Jalan jalan kekota paris
Lihat gedung berbaris baris
Anak manis jangan menangis
Kalau menangis malah meringis
この唄は何故か良く知っているが、どこで覚えたかは覚えていない。多分1980年代にLagu Anak2のカセットでも買ったのだろう。あと一つよく歌った歌がある。日本でも“可愛いあの子はだれのもの”とかのタイトルで本題はNona Manisだろう。今ネットを見るとこちらはボニージャックスや梶光夫が歌ったようであるが小生は歌声喫茶で覚えたはずだ。歌声の方が先だった気がする。
Nona manis siapa yang punya Nona manis siapa yang punya
Nona manis siapa yang punya Rasa sayang sayange (Yang punya Indonesia:Yang punya Ibu saya、Yang punya kita semua)
Baju merah siapa yang punya Baju merah siapa yang punya
Baju merah siapa yang punya Rasa sayang sayange
Ingat ingat itu Remember
Jangan lupa itu Don't Forget
Aku cinta itu i Love You
Hanya kamu Only You
ちなみにボニージャックスは
かわいあの娘(こ)は誰のもの かわいあの娘は誰のもの かわいあの娘は誰のもの いえあの娘はひとりもの かたつむりはどこから 川からたんぼへ 恋人はどこから目から心へ ...
というっものだ。ところがこちらの日本の方のカタツムリは云々の部分は音調も変わる部分であるが本物にはこの部分はない。(Lagu2会の昔のテキスト本参照;なお最初のSayangeの収録はない)
SayangeはMaluku地方の唄でどちらも子供の唄、そしてそれぞれが色々な歌詞を作り出して繰り返し歌うものである。そしてこのPantun自体、マレーシアのものだという主張がある。それは昔マレーシアの国歌になってしまった歌Terang Bulanについて3回ほどブログ したように、両国は色々本家取り合いをするものが多いが
もう全て折り合い付いたのであろうか。
http://jakartan.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/turang-bulan-ro.html

|

« ランランランCIBLAK-CUBLAK UANG | トップページ | 恭平から八重へ 幕末明治の気骨 »

インドネシア語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ランランランCIBLAK-CUBLAK UANG | トップページ | 恭平から八重へ 幕末明治の気骨 »