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2019年3月11日 (月)

Jakob Oetamaのコンパス

発行部数60万でインドネシア一番の購読者を誇るKompas誌は1965年Jakob Oetama氏が発行したものである。Kompas Gramediaグループの事業は先に触れたが、氏は1931年ボロブドゥール生まれ中学校の先生をやり、1956年には時事週刊を発行したりしながらUGMを1961年に卒業しているが63年にIntisariと言う雑誌も出し、次いで65年に、友人のリーダーズダイジェストをやっていたP.K.Ojongと日刊新聞Kompasを発行し、今日に続いているものである。

前後してゴルカールの代議士、新聞界では記者連盟(PWI)や国際出版人連盟(FIEJ)の顧問、グループの会長を務めている。1983年には英字日刊紙Jakarta PostもJusuf Wanandi、Fikri JufriやHarmoko達と協力創刊に参加した。彼はクリスチアンである。 今日は伝記的事実を少し追加しただけである。
オルデバルになって活躍した人であるがそれ以前はB.M.Diahとなろうか

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