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2019年3月 6日 (水)

アキラに変身した日本人

Henshinなる言葉が目に入り何だろうと見て見ると、ウェスティン・ラスナの67~69階にあるレストランであることが解ったが、それなら小生も2016年9月にブログhttp://jakartan.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-0f4b.html

したことがあるが当時はペルーと日本のフュージョンしたものと言うことだけで名前はオープンではなかった。今調べるとさすがジャカルタ新聞スナン・スナンは翌年探訪記を書いて日系3世のシェフのカスガ・ハジメさんの


00henshin
「ヘンシン(変身)」という名前のレストラン・アンド・バーで67階がテラス& バーで68階 一般客用、69階がプライベート用で67、68、69と階を上がって行くと雰囲気が変身するという。
Westin_rasna
何よりも各階360度の絶景を見ることが出来るそうだ。ペルー在住のkeikoharada@さんもブログに紹介していたがペルー料理はバリにもあるそうだ。スナン・スナンとも旨そうな料理にも触れていたが、ふと東京が気になり見てみると東京には名の通ったものだけでも9店ものペルー料理の店があるようでホットしたが、ペルー料理は知る人は知る世界の美食グルメ(アンティクーチョやセビーチェなど)らしい。
ホテルの値段はここhttp://jakartan.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/5-star-0b62.html
Cam2012020enterance
変身と言えばAkira-Backかも知れない。小生は以前からラスナに或るもう一つのレストランに興味があったが、確実なものは何もないのでその店が入居しているビルだけでも登場させたいと思っていたものだった。

しかしちょっとだけ読んだ話を書くと、オーナーはSeung-Woo Baekと言う人で父君の助言で、行きたかった日本をやめアメリカに行きアメリカ人になった人のようだが住んでいたアメリカのコロラドの田舎町はウインタースポーツの街で彼はウインタースポーツをやるしかなくスノーボードがプロ級になっていく。ある時その街の、日本レストランで仕事を楽しむ日本人オーナーシェフに出会い、何かに打たれたように持ち前の頑張りで(日本)料理のプロになったようだ。今ではこのジャカルタの他にニューデリー、バンコク、ソウル、デュバイに店をオープンしたようだ。シェフとして頂上を極めると共に経営にもあきれる手腕がある。 どちらも日本人の血が直接・間接に入っている。


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