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2019年3月 7日 (木)

PunjabiのMDプロダクション

Akira
AKIRA Backが入居しているビルはラスナサイドの裏の道スティアブディ通りのホテル(St.Regis/Four Season)に突き当たる道の左側にある。


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屋上にMDと大書した看板がでている。調べるとMD Place Tower 1(13F)と言う名前で隣に同じ名前のNo.2(5F)がある。 

No.1 の壁は蔦が這ったような、或いは漆喰で張り付けたような特徴のある壁で直ぐ解かる。隣Tower 2の屋上にはHause Roof TopというRest & Barがある。このMDと言うのは聞いたような名前であるが調べるとManoj Punjabiというインド系の事業家が持つインドネシアトップのプロダクションで、映画界、TVドラマ界、音楽界で既にKing of soap opera & movieの称号をえている。

彼は1971年生まれの若干32歳の時にプロダクションMD Entertainment 社を起こし、最初のシネトロンCinta Fitri というフイルムで成功、創業10年でPanasonic Awards, SCTV Awards, Indonesian Movie Awards, Yahoo OMG Awardsなどを受賞している。

Ayat2cinta

映画社MD Picturesは2008年に大ヒットのAyat-Ayat Cinta や2012年Habibie-Ainun を製作し会社は上場を果たしている。そしてMD Co、MD Music、MD Animation、そして不動産のMD Graha Persadaなどを起こしている。


音楽では4つの大手のレーベルを持ちRossaや KrisdayantiやCakra Khanと協力している。ロッサについては小生は”ロッサのサクラ”でブログしている。 http://jakartan.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-0443.html今見ると我ながら歌詞の和訳には感心した。考えるとその前の日、インドネシア語Se~用法と言うのを纏めたがその中にRossaのSakuraからSenadaとかSehidup sematiという言葉を収録したばかりであった。

そして昨日、PT MD Pictures Tbk (FILM)は上場資金で香港のXingxing社と合弁の調印をしているニュース今読んでいる。ここにたどり着いたのは昨日のHenshinからであるが驚き続きである。


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