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2019年3月 5日 (火)

secaraの用例


インドネシア語の接頭辞の一つにse~がある。SeはSatuから派生したもので一つの意味があり、ひとつ切りと言うことは全てであり又同じの意味となり、更に同じようなと言うことで後ろにくる言葉でサイズ、状況、手段と何でも使用されうる。接頭辞とあれば無限ともいえるが普遍的に使えるものはそれ自体が一つの単語として辞書に掲載される。手段・手続き・方法を意味するCaraという言葉につけるsecaraは独立し後ろの方法などを伴い“~と同じ方法のように“と言う風に使われる。
例を挙げて見よう;

(1) secara spontan:自発的に
TATA CARA PERTUKARAN INFORMASI SECARA SPONTAN自発的情報交換の手続き
(2) secara objektif:客観的に、合目的的に、
Pemeriksaan dilaksanakan secara objektif dan profesional
調査は専門的・客観的に行われる。
(3) secara fisik :物的にも、物理的に
Pemjabat wajib menjaga agar itu tidak dibuka baik secara fisik maupun fungsinya tanpa izin
官吏は許可なく物理的にも或いは機能的にも公開されないよう保護しなければならない。
(4) secara ekslusif:独占的に
Dokumen ini diperuntukan secara ekslusif untuk~
この文書は~のために独占的に使用される。
(5) secara langsung :直接的手段にての意味
(6) secara tertulis:文書にて(口頭によらずして)

法令一つ二つでこれだけ出てくる。まだまだいくらでもありそうだ。

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