2017年6月13日 (火)

5月度インドネシア投資環境 インドネシア再確認

インドネシア再確認 見る人がみれば;
5/19 S&Pが長期ソブリン格付け引き上げBB+→BBB-、20年の念願。
5/20 来年の経済成長率6.1%、予算案審議で検討、2012年以来最高
5/4  リッポー、チカランで大規模の自立都市「Meikarta」開発へ、投資Rp278兆
5/13 一帯一路:メダンでの統合工業団地GIIPE開発MoU、投資74.3億ドル。
5/1 首都空港新第3ターミナルが完全稼働、他の航空会社の国際線も順次移動
予定。5/25 エアアジアが成田~バリに就航、6/18から毎日運航に。
5/29 サリム・グループがイナ・プルダナ銀株51%を取得、New BCA構想始動。
5/8  CIC出資のイ初民間信用情報機関ペフィンド・ビロ・クレジットが開業。
5/22 丸紅、製糖プラント債権めぐる最高裁裁判で敗訴、2.5億ドルの賠償命令。
5/24 フリーポート、4月のスト後に計2千人の労働者解雇、世界の注目が集まる

税務攻勢続く
5/9  税金不正申告に対する調査目標年内45兆ルピア:租税総局。
5/22 税務当局の金融情報自動アクセス、預金百万ルピア以上。LJK報告義務

政府イスラム対策後手後手:
5/25 カンプンムラユ・バスターミナルで自爆テロ、2度爆発があり、警官3人死亡
5/9  アホックに、求刑超え禁固2年判決、即日収監。副知事が知事代行に
5/8  イスラム強硬派HTIの解散勧告、FPI代表はポルノ容疑で海外へ
6/30 ネットでFPI批判者に対するFPIの報復行為頻発、大統領は声明のみ
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2017年5月12日 (金)

4月投資環境 州知事選にみるイの行方(再確認)

4/19 首都州知事選決選投票、ムスリム アニス組が約58%の得票率で勝利
4/20 コーラン侮辱容疑のアホック公判、検察求刑は禁固1年、執行猶予2年。
    元はでっち上げのビデオが発端
4/26 アホックに感謝の花輪5千超、州庁舎うずめ動きはパプア迄全国各地迄
4/28 強硬派イスラム団体らがアホック抗議運動。
ついには裁判は有罪、執行猶予なし、禁固1年加算の2年、控訴するも即収監へ
4/8  トゥバンでテロ容疑者6人射殺される騒ぎ、他に1人逮捕。
4/11 電子KTP事業めぐる不正着服容疑の国会議長に6ヶ月間の出国禁止令。

経済はわずか、ニュース冴えず。その中で記録としては
4/25 三菱モーター・クラマ・ユダ、GIICに工場開設、投資650億円。
4/4  イ総合株価、過去最高の5,651.8ポイント記録。翌日さらに5,676.98ポイント
4/16 首都港アクセス高速道が開通。
4/16 3月の二輪車出荷数473,896台どまり、Q1は前年比7.34%減の140万台程度。
4/19 JBIC融資のチレボン火力発電、環境法違反としてバンドン行政裁判決。
4/19 成長率2017年5.1%、18年5.3%:IMF予測。比・越の6%台に比べると低速。

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2017年5月 8日 (月)

サイレント・マジョリティの主張 NKRI


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Ahok知事への花輪は州庁舎だけでなく警察庁(POLRI)にも集まったニュースや全国各地で旋風のごとく起こったニュースを見てジャカルタ新聞を覗いたらそのことは5月6日に報じられていた。 日本に居る傍観者である小生も関連ニュースを拾って見た。
市庁舎への花輪は5016枚に上ったそうで最初の思いついた人をインドネシア版ギネス(MURI)が表彰しょうとしたがそれが解らなかったそうで4月中にもメダンなどでもあり一斉に沸き起こった感じであった。花輪の言葉には、ティト警察庁長官へのお礼の言葉もありパプアでの花輪にも単一共和国(NKRI)を守る言葉が出ていた。Tito警察庁長官はその前がテロ対策庁長官でありジョコウイが昨年抜擢した最年少51歳の長官であった。彼はテロ対策、デモ対策に一定の成果を上げてきた。イスラム過激派の先頭に立つFPIは2014年から反アホックデモを繰り広げてきたが、その中アホックは誰も口に出来なかったこのグループの解散を要求したこともある。PDI-Pのメガワティはインドネシアのサイレントマジョリティへ反国家的運動に立ち上がれと発破をかけ、ジョコウイ大統領も政治に宗教を持ち込むなとSARA議論も目に付いた。メガワティの主張はインドネシア統一国家(NKRI(Negara kesatuan Republik Indonesia)・パンチャシラ・45年憲法・ビンネカトゥンガルイカ(多様性の中の統一)という4っつの基本原理である。この多様性には種族・宗教・人種・階層でsuku agama ras dan antargolonganの頭文字を集めたSARAなる言葉は小生に取っては再登場の懐かしいインドネシア理解の言葉であった。これだけのトップの応援がありながらアホックはなぜ負けたか考えるとイスラムの不寛容が無関心に近くなっていたのではないかと思われる。積極的にニュースを探すことはしなかったがあの大きなインドネシアのイスラム団体は言葉を発しなかったようだ。

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2017年5月 2日 (火)

マジョリティの力

使って居たパソコンが急におかしくなり書いていた原稿も消えてしまったので古いパソコンを出してきた。消えた原稿は世界のマジョリティの暴虐についての思いであった。

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書き出しはジャカルタ州知事選で現職アホック知事が敗れた事で州庁舎周りは、お別れ、励まし・感謝の花がインドネシア式、1畳のkarangan bunga(その数 4,000以上 で過去最大か)で埋め尽くされた報道である。
イスラム冒涜に対して検察は執行猶予付禁錮1年刑を求刑しているが、9割の国民がムスリムである中でその力に影響されない判事が求められている。その前に小生などはそんな人間が宗教をさばく事自体が神の冒涜であると思う。インドネシアはまだいい。9割近い国民がムスリムながら政治においては主導を取ったことはなく、
今回の選挙も勝ち組は6割に達しなかった。これもアニス・ウノ組の清潔さがあってのことでムスリムが単にムスリムであった事で勝ったことではないのではないかと思う。片や日本は1極でこのマジョリティがテレビなどに押されてどう動くか危なかしい。
なぜ日本政府は平和を追求する事に国際社会でリードすることが出来ないのだろうか。 有頂天になっている間にはしごを外される事も懸念される。家の近くの緑の麦畑を軍馬で踏みにじった映像を思い描いて見たらどうだろうか それをやったのは日本であり、相手の軍事・国力すら無視して先制したのだった。少なくとも人間は少しずつ利口になっているはずである。こんなことだったか。。。韓国の特殊感情マジョリテイにも触れたがもっと時間が必要なのであろう。
追:思えば抑止力とは 何をするかわからぬという恐怖感醸成か

追②;パソコンがおかしくなった:急にデスプレーの色が真珠色で読みずらくなったーー>設定の簡単操作でハイコントラストを無しにしてみたら 治った。(全治3日であった)

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2017年4月13日 (木)

3月の投資環境:インドネシアはまだ元気 そのうち日本抜くよ

3/14 2050年イは世界第4位の経済大国(16年は8位):PwC報告。日本は8位に転落
3/7  ダハナが中短距離ミサイル製造へ、政府が発注。
3/1  1月の外国人訪問客数1,030,748人、前年同月比26.58%も増加。
3/10 国営鉄道KAIが車両刷新計画、国営INKAに2020年までに900両発注見込み。
3/10 アディ・カルヤ、首都圏LRT建設で社債発行+銀行融資計4.6兆ルピア。
3/13 トヨタ・モーター・マニュファクチャリング、新社長にイ人副社長が昇格
3/13 国営5社で産廃物処理MoU、プルタミナ、AT、B/A、ティマ、アサハン企業連合
3/16 スリウィジャヤ航空がビンタン・リゾート開発に参入、サリムと
3/17 PLN、16事業計1,825MW開発に計21.1兆ルピア投資で契約。
3/29 PLN、再生可能エネルギーによる発電所開発10件、民契、計45MW。
3/17 インドネシア・エアアジア、成田~バリ就航へ、5/25以降、週4往復。
3/22 国営70病院の経営統合、持ち株会社制に。
3/29 首都空港ターミナル3と2結ぶ無人運転スカイトレイン、試験運行目指す
3/18 パランカラヤに首都移転案浮上、ジョコウィが調査指示と内務省幹部。
3/5  環インド洋連合サミット(IORA)がジャカルタで開幕。

日本企業もやりたい
3/14 日本の楽器メーカーがブカシで4,340万ドル投資、1,600人雇用し、99%輸出
3/15 デルタマス拡張1,600ha計画。

インドネシアの魔の手も
3/1  5千人を税務調査官に:タックスアムネスティ不参加納税者中心に特別税調
3/3  コメ・トウモロコシなど生活必需食糧11品目のVAT非課税は違憲判決。
3/17 スミットマス前歩道橋で邦人男性が強盗被害事件、犯人は4人組、

そのたちょっと記録したい件は多い
3/8  MRT路線付近の土地のNJOP、最大30%の引き上げ:州税庁が予測。
3/16 アンチョール沖人口島開発、3島は違法で開発許可が無効:行政裁判決。
3/17 パレンバンでもLRT開発、切符支払いは電子マネーで。
3/1  サウジ国王が47年ぶりの来イ、チラチャップ製油所拡張など計70億ドル投資
3/11 電子KTP事業で数十人の国会議員汚職
3/12 バドミントン全英オープン男子ダブルスでインドネシア・ペアが優勝。
3/13 新駐日大使にアリフィン元ププック・インドネシア社長任命。
3/15 日本政府の草の根・人間の安全保障無償資金協力決定計71億ルピア。
3/17 ブロックMスクエアでエレベーター落下事故、25人けが。
3/20 ジャンビの洞窟2ヶ所で古代壁画見つかる、人や動物が描かれているという。
3/23 首都のバスウエイ専用高架道テンデアン~チレドゥッグ間で完工
3/24 イスラムが7世紀に最初に伝えられた場所としてバルスにモニュメント。
3/24 ブカシで教会建設反対のムスリムら数百人が暴徒化、警官隊と衝突騒ぎ。
3/29 対イ円借款739.88億円署名、灌漑整備や海岸保全など。
3/31 インドネシア・サトゥ:NPWP、KTP、運転免許証等のデータを一つのカードに。

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2017年3月29日 (水)

新首都候補 パランカラヤ

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又ゾロ首都移転問題がでているようで今回はジョコウイ大統領がパランカラヤに首都移転することを調査するように指示したらしい。パランカラヤとは中部カリマンタンの州都であるが山の中でなぜこんなところが候補になるのか疑問も沸く。ここは日本人が恐れるダヤック族の居住区でマズーラ族との抗争事件も小生には記憶にある。ジャカルタが移転を考える最大の理由は大統領宮殿も見舞われる洪水であるようだがここは山地だからその心配はないのだろう。1957年に市制が始まった新しい都市でインドネシア一の広さを誇る、人口2十数万である。まだ開発途上で広大な森林地帯はオランウータンなどの動物も住んでおり共存が過大であろうか。

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最初の開墾の鍬はスカルノが振り下ろしたそうでその地にスカルノの塔が建てられており、生まれの時から首都を嘱望されていたようだ。首都が移っても日本人社会は移らないだろう。写真はWikipedia より借用。


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2017年3月 6日 (月)

2月 投資環境トピックス: 前年経済指標発表 好転へ


2/6  昨年GDP成長率は5.02%、1人当たりGDP 3,605ドルに上昇。
2/13 2016年経常収支163億ドルの赤字、前年比6.8%減、GDP比1.8%:BI。
2/16 2016年外国人訪問客数、前年比10.69%増の11,519,275人。
2/20 2016年の自動車販売、前年比4.5%増の106万台、今年は110万台目指す:ガイキンド。

低所得者向け政策着々
2/4  教育から貧困撲滅:政府が児童1,790万人に無料入学/進学証配布。
2/6  貧困層市民のための給付プログラムが、イーウォレットを通して提供
2/14 低所得層向けに「コメ支援カード」導入へ、安価に購入可とジョコウィ。

イスラム & IS動き多数:西ジャワではバレンタイン禁止、  1月から引き継ぐと:
1/10 IS連帯表明のイの過激派組織JADが米の特別指定国際テロリストに。
1/11 メッカ巡礼、イ人枠16.88万人から21万人に引上でサウジと合 意。
1/21 国旗にアラビア文字や短剣: FPIメンバー逮捕。
1/22 IS関与疑いのイ人17人、首都空港から入国したところを拘束。
1/30 パンチャシラ侮辱容疑でイスラム防衛戦線代表が容疑者に。
2/9 クンダリ市長宅で爆弾破裂騒ぎ。
2/11イスティクラルでイスラム合同祈祷会約7万人。
2/15 JKT選挙、アホック多数取れず、アグスは流行りのメッカ小巡礼「ウムラ」。
2/20 21日予定イスラムデモ前に ジョコウィ相次ぎ会談。NUとムハマディアは不参加
2/22 「パンチャシラに反する行き過ぎた民主主義」ジョコウィ。パンチャシラ危機
2/27 バンドンで過激派爆弾させる騒ぎ、犯人は警察と銃撃戦になり射殺された。
2/28 コーラン侮辱容疑公判続く。第12回公判、イスラム防衛戦線代表が出廷。序に、
2/16 北朝鮮の金正男暗殺容疑でイ人女KL空港で逮捕される。

友好国ごり押しも目に付く;
2/20 フリーポートはイ政府を国際仲裁申し立て辞さずか:協業契約の維持のため。
2/20 価格カルテルでヤマハとホンダの制裁金、両社は不服申し立てへ。
2/25 グーグル・アジア・パシフィック、イへの追加投資検討か
2/8  前月JPモルガン・チェース銀イ評価引き上げ、ムーディーズポジティブに引上。
2/3  トランスペアレンシー汚職番付:イは世界176ヶ国 90位、前年の88位から後退。

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2017年2月17日 (金)

南アは今、クイズ知識をどうぞ

IORAの南アフリカと言えば今では死語になったようなアパルトヘイトの国であったがあれは支配権がオランダからイギリスに移りボーア戦争などをへたあと1910年英連邦自治領になってから始まりその後、イギリスのアパルトヘイト非難で連邦を離脱し共和国となった1964年から更に激しくなり1994年マンデラ大統領が連邦復帰するまで激しさを増していた丁度その中で友人がヨハネスブルグに赴任したことを思いだす。そんなこんなで南ア関連ではクイズの種は多いなぁと感ずるままにwiki知識を綴って見よう。
そのヨハネスブルグは人口8百万の最大の都市に変わりわないが首都は機能別に三つに分かれ行政はヨハネスの北55㎞のプレトリアに、立法はケープタウン、司法はブルームフォンテーンに分散させている。 ヨハネスは内陸都市で連邦離脱後の混乱で荒れた都市になっている。ブラジルの犯罪も、時代遅れの日本の報道でやっと有名になったが、南アの殺人犯罪率は日本の110倍である。英蘭のおかげで高級リゾート地になり或いはFIFAワールドカップで有名になったダーバン(第2の都市)ですら観光客襲撃事件が多発している。
マンデラが選挙で大統領にえらばれてイギリス連邦と国連に復帰し新憲法も制定した。
アパルトヘイトの為貧困と犯罪は、その後教育が一巡して行くにつれ改善を見ているが民族対立、極左過激派テロ、レイプ、ヘイズ問題は尚深刻のようだ。 HIV感染率は成人で2割を超え、逆にレイプを生んでいる(た)。
中国では50万人もいたHIV患者は研究所によれば漢方薬で鎮静化しているニュースがインドネシアで流れたがインドネシアではどうであろうか。
南アとインドネシアの関係では、昔オランダが連れてきたインドネシア人奴隷とボーア人の混血子孫が大分いるようだがそれで親近を覚える必要はない。 ポルトガルがインドネシアに連れてきたアフリカ人は北アフリカのムーア人である。
小生が若い現役時代は日本もインドネシアも貿易禁止の経済制裁を科していたことを思いだす。その理由はアパルトヘイトであり、核保有でもあった。何アは1991年に共和国最後の大統領デ・クラークが全ての各弾道を破壊したが、それはソ連・キューバからの南ア抹殺からの撤退(冷戦終了)と黒人への政権移譲(黒人不信)が理由であったと言われる。 北朝鮮は何が怖いのであろうか
上記5都市は外務省では危険度 レベル1(十分注意してください)であったがジャカルタもレベル1であった。 なんのこっちゃい。 いやいや当然かも。
ジャカルタには南アゆかりの物はないがクラパガディン地区にアフリカ料理店位あるかも。
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2017年2月16日 (木)

IORAと 南アフリカ共和国

知事戦は予想通りの結果であり、次のジャカルタ行きがうっとうしくなる。金正男暗殺にもTVは揺れているが、小生は古いニュースに泰然としている。
インドネシアの外相レトノ女史が南アを訪問しIORAサミット会議の主催や戦略的パートナーシップ協定の会議を行ったそうだ。現在インドネシアがIORAの会長職をやっており2月のジャカルタの首脳会議の後、南アが会長国となる。併せてビジネス促進も兼ねPALやPINDADなどイ国営企業も参加、ミサイル艦や軍車両の売り込みを図っている。
IORAはマンデラ南ア大統領の発案で、1997年に発足したIndian Ocean Rim Associationで21ケ国が参加している。
ちょっと主要国を挙げると1997年設立時の主要国は南ア、インド、豪州、インドネシア、マレーシア、シンガポール、アフリカ東海岸諸国、その後加盟国などで後、中エジプト仏ドイツ日米英7ケ国がオブザーバーである。
日本も参加していたので安心した。 この国の輸出アイテムと輸入国のトップを挙げると
The top exports of South Africa are Gold ($11.9B), Diamonds ($10.3B), Platinum ($7.45B), Coal Briquettes ($5.89B) and Iron Ore ($5.52B),
top import origins are China ($16.1B), Germany ($8.5B), Saudi Arabia ($7.13B), the United States ($6.96B) and India ($5.48B).
となっている。日本の存在は少し落ちているようだ。 行くこともあるまいが大使館はジャカルタど真ん中、スマンギの写真のビルである。そこは GKBIと言う、バテック販売組合のビルで昔はみすぼらしかった記憶があるが 本当に皆成長は早いものだ。
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2017年2月13日 (月)

1月 明るい年迎え投資も力強く


明るい年迎え投資も力強く
1/16 2017年投資誘致目標670兆ルピア、18年は840兆、(2016年は613兆)、外国人労働政策に配慮要望(BKPM)、外国人7.4万人は0.1%に過ぎない(タイ・マは5%)
1/30 今年の消費財市場10%成長を予測: GDPは5.2%に拡大し、製造業5.2~5.4%
インフレ率は4~5%(2016年3.02%)2017年のインフラ工事、前年比8%増の250兆
1/31 昨年の自動車産業投資29兆、36%増:今年の生産目標140万台、昨年の115万台


観光に力、楽しく行こう
1/14 観光推進で観光地につながる高速道6区間を戦略的プロジェクトに推薦、パスルアン~プロボリンゴ(31km)、プロボリンゴ~バニュワンギ(170km)、ジョグジャ~ソロ(40km)、ジョグジャ~バウェン(72km)、トゥビンティンギ~クアラタンジュン(140km、同トバ湖)、スカブミ~ パダダラン(62km、同プンチャック)。
ジャカルタ~スマラン間はイスラム断食明け休暇前には開通と公共事業相(7日)。
1/5  改修されたバンドン新国際空港が開港、年340万人収容可。
1/5  定時運航率90.3%スラバヤ空港が世界トップ:英OAG。 
1/7  ボゴールで観光地周遊無料バスが運行開始。
1/19  ANA、ジャカルタ~羽田7往復増便、ジャカルタ朝発・羽田夕着便を追加、8月から。
1/3  2016年11月の外国人訪問客数1百万越え、1~11月は10.46%増の10百万超え
1/31  JTB、パノラマツアーズ株40%取得へ。

日系企業活動
1/24 川西倉庫、海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)と冷蔵専門倉庫建設中
1/25 電通イージス・ネットワーク、地場広告最大手ドゥイ・サプタ株51%取得へ。
1/25 マイクロアド・インドネシア、オンライン通販「mise」運用開始。
1/26 クラカタウ大阪スチール、生産開始、中小型形鋼や鉄筋棒鋼の年産能力50万トン
1/30 JBIC、住商ら参加のソロック地熱発電ADBと協調融資へ計4.39億ドル
1/31 丸紅と双日、プルタミナと連合でチマラヤ・ガス火力発電(880MW)、PLNに供給
1/31 MM2100、ビジネスホテル「enso」開業。
記録として:
1/15 ボゴールで日イ首脳会談。南シナ海、離島開発、円借款739.9億円

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