2017年4月13日 (木)

3月の投資環境:インドネシアはまだ元気 そのうち日本抜くよ

3/14 2050年イは世界第4位の経済大国(16年は8位):PwC報告。日本は8位に転落
3/7  ダハナが中短距離ミサイル製造へ、政府が発注。
3/1  1月の外国人訪問客数1,030,748人、前年同月比26.58%も増加。
3/10 国営鉄道KAIが車両刷新計画、国営INKAに2020年までに900両発注見込み。
3/10 アディ・カルヤ、首都圏LRT建設で社債発行+銀行融資計4.6兆ルピア。
3/13 トヨタ・モーター・マニュファクチャリング、新社長にイ人副社長が昇格
3/13 国営5社で産廃物処理MoU、プルタミナ、AT、B/A、ティマ、アサハン企業連合
3/16 スリウィジャヤ航空がビンタン・リゾート開発に参入、サリムと
3/17 PLN、16事業計1,825MW開発に計21.1兆ルピア投資で契約。
3/29 PLN、再生可能エネルギーによる発電所開発10件、民契、計45MW。
3/17 インドネシア・エアアジア、成田~バリ就航へ、5/25以降、週4往復。
3/22 国営70病院の経営統合、持ち株会社制に。
3/29 首都空港ターミナル3と2結ぶ無人運転スカイトレイン、試験運行目指す
3/18 パランカラヤに首都移転案浮上、ジョコウィが調査指示と内務省幹部。
3/5  環インド洋連合サミット(IORA)がジャカルタで開幕。

日本企業もやりたい
3/14 日本の楽器メーカーがブカシで4,340万ドル投資、1,600人雇用し、99%輸出
3/15 デルタマス拡張1,600ha計画。

インドネシアの魔の手も
3/1  5千人を税務調査官に:タックスアムネスティ不参加納税者中心に特別税調
3/3  コメ・トウモロコシなど生活必需食糧11品目のVAT非課税は違憲判決。
3/17 スミットマス前歩道橋で邦人男性が強盗被害事件、犯人は4人組、

そのたちょっと記録したい件は多い
3/8  MRT路線付近の土地のNJOP、最大30%の引き上げ:州税庁が予測。
3/16 アンチョール沖人口島開発、3島は違法で開発許可が無効:行政裁判決。
3/17 パレンバンでもLRT開発、切符支払いは電子マネーで。
3/1  サウジ国王が47年ぶりの来イ、チラチャップ製油所拡張など計70億ドル投資
3/11 電子KTP事業で数十人の国会議員汚職
3/12 バドミントン全英オープン男子ダブルスでインドネシア・ペアが優勝。
3/13 新駐日大使にアリフィン元ププック・インドネシア社長任命。
3/15 日本政府の草の根・人間の安全保障無償資金協力決定計71億ルピア。
3/17 ブロックMスクエアでエレベーター落下事故、25人けが。
3/20 ジャンビの洞窟2ヶ所で古代壁画見つかる、人や動物が描かれているという。
3/23 首都のバスウエイ専用高架道テンデアン~チレドゥッグ間で完工
3/24 イスラムが7世紀に最初に伝えられた場所としてバルスにモニュメント。
3/24 ブカシで教会建設反対のムスリムら数百人が暴徒化、警官隊と衝突騒ぎ。
3/29 対イ円借款739.88億円署名、灌漑整備や海岸保全など。
3/31 インドネシア・サトゥ:NPWP、KTP、運転免許証等のデータを一つのカードに。

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2017年3月29日 (水)

新首都候補 パランカラヤ

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又ゾロ首都移転問題がでているようで今回はジョコウイ大統領がパランカラヤに首都移転することを調査するように指示したらしい。パランカラヤとは中部カリマンタンの州都であるが山の中でなぜこんなところが候補になるのか疑問も沸く。ここは日本人が恐れるダヤック族の居住区でマズーラ族との抗争事件も小生には記憶にある。ジャカルタが移転を考える最大の理由は大統領宮殿も見舞われる洪水であるようだがここは山地だからその心配はないのだろう。1957年に市制が始まった新しい都市でインドネシア一の広さを誇る、人口2十数万である。まだ開発途上で広大な森林地帯はオランウータンなどの動物も住んでおり共存が過大であろうか。

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最初の開墾の鍬はスカルノが振り下ろしたそうでその地にスカルノの塔が建てられており、生まれの時から首都を嘱望されていたようだ。首都が移っても日本人社会は移らないだろう。写真はWikipedia より借用。


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2017年3月 6日 (月)

2月 投資環境トピックス: 前年経済指標発表 好転へ


2/6  昨年GDP成長率は5.02%、1人当たりGDP 3,605ドルに上昇。
2/13 2016年経常収支163億ドルの赤字、前年比6.8%減、GDP比1.8%:BI。
2/16 2016年外国人訪問客数、前年比10.69%増の11,519,275人。
2/20 2016年の自動車販売、前年比4.5%増の106万台、今年は110万台目指す:ガイキンド。

低所得者向け政策着々
2/4  教育から貧困撲滅:政府が児童1,790万人に無料入学/進学証配布。
2/6  貧困層市民のための給付プログラムが、イーウォレットを通して提供
2/14 低所得層向けに「コメ支援カード」導入へ、安価に購入可とジョコウィ。

イスラム & IS動き多数:西ジャワではバレンタイン禁止、  1月から引き継ぐと:
1/10 IS連帯表明のイの過激派組織JADが米の特別指定国際テロリストに。
1/11 メッカ巡礼、イ人枠16.88万人から21万人に引上でサウジと合 意。
1/21 国旗にアラビア文字や短剣: FPIメンバー逮捕。
1/22 IS関与疑いのイ人17人、首都空港から入国したところを拘束。
1/30 パンチャシラ侮辱容疑でイスラム防衛戦線代表が容疑者に。
2/9 クンダリ市長宅で爆弾破裂騒ぎ。
2/11イスティクラルでイスラム合同祈祷会約7万人。
2/15 JKT選挙、アホック多数取れず、アグスは流行りのメッカ小巡礼「ウムラ」。
2/20 21日予定イスラムデモ前に ジョコウィ相次ぎ会談。NUとムハマディアは不参加
2/22 「パンチャシラに反する行き過ぎた民主主義」ジョコウィ。パンチャシラ危機
2/27 バンドンで過激派爆弾させる騒ぎ、犯人は警察と銃撃戦になり射殺された。
2/28 コーラン侮辱容疑公判続く。第12回公判、イスラム防衛戦線代表が出廷。序に、
2/16 北朝鮮の金正男暗殺容疑でイ人女KL空港で逮捕される。

友好国ごり押しも目に付く;
2/20 フリーポートはイ政府を国際仲裁申し立て辞さずか:協業契約の維持のため。
2/20 価格カルテルでヤマハとホンダの制裁金、両社は不服申し立てへ。
2/25 グーグル・アジア・パシフィック、イへの追加投資検討か
2/8  前月JPモルガン・チェース銀イ評価引き上げ、ムーディーズポジティブに引上。
2/3  トランスペアレンシー汚職番付:イは世界176ヶ国 90位、前年の88位から後退。

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2017年2月17日 (金)

南アは今、クイズ知識をどうぞ

IORAの南アフリカと言えば今では死語になったようなアパルトヘイトの国であったがあれは支配権がオランダからイギリスに移りボーア戦争などをへたあと1910年英連邦自治領になってから始まりその後、イギリスのアパルトヘイト非難で連邦を離脱し共和国となった1964年から更に激しくなり1994年マンデラ大統領が連邦復帰するまで激しさを増していた丁度その中で友人がヨハネスブルグに赴任したことを思いだす。そんなこんなで南ア関連ではクイズの種は多いなぁと感ずるままにwiki知識を綴って見よう。
そのヨハネスブルグは人口8百万の最大の都市に変わりわないが首都は機能別に三つに分かれ行政はヨハネスの北55㎞のプレトリアに、立法はケープタウン、司法はブルームフォンテーンに分散させている。 ヨハネスは内陸都市で連邦離脱後の混乱で荒れた都市になっている。ブラジルの犯罪も、時代遅れの日本の報道でやっと有名になったが、南アの殺人犯罪率は日本の110倍である。英蘭のおかげで高級リゾート地になり或いはFIFAワールドカップで有名になったダーバン(第2の都市)ですら観光客襲撃事件が多発している。
マンデラが選挙で大統領にえらばれてイギリス連邦と国連に復帰し新憲法も制定した。
アパルトヘイトの為貧困と犯罪は、その後教育が一巡して行くにつれ改善を見ているが民族対立、極左過激派テロ、レイプ、ヘイズ問題は尚深刻のようだ。 HIV感染率は成人で2割を超え、逆にレイプを生んでいる(た)。
中国では50万人もいたHIV患者は研究所によれば漢方薬で鎮静化しているニュースがインドネシアで流れたがインドネシアではどうであろうか。
南アとインドネシアの関係では、昔オランダが連れてきたインドネシア人奴隷とボーア人の混血子孫が大分いるようだがそれで親近を覚える必要はない。 ポルトガルがインドネシアに連れてきたアフリカ人は北アフリカのムーア人である。
小生が若い現役時代は日本もインドネシアも貿易禁止の経済制裁を科していたことを思いだす。その理由はアパルトヘイトであり、核保有でもあった。何アは1991年に共和国最後の大統領デ・クラークが全ての各弾道を破壊したが、それはソ連・キューバからの南ア抹殺からの撤退(冷戦終了)と黒人への政権移譲(黒人不信)が理由であったと言われる。 北朝鮮は何が怖いのであろうか
上記5都市は外務省では危険度 レベル1(十分注意してください)であったがジャカルタもレベル1であった。 なんのこっちゃい。 いやいや当然かも。
ジャカルタには南アゆかりの物はないがクラパガディン地区にアフリカ料理店位あるかも。
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2017年2月16日 (木)

IORAと 南アフリカ共和国

知事戦は予想通りの結果であり、次のジャカルタ行きがうっとうしくなる。金正男暗殺にもTVは揺れているが、小生は古いニュースに泰然としている。
インドネシアの外相レトノ女史が南アを訪問しIORAサミット会議の主催や戦略的パートナーシップ協定の会議を行ったそうだ。現在インドネシアがIORAの会長職をやっており2月のジャカルタの首脳会議の後、南アが会長国となる。併せてビジネス促進も兼ねPALやPINDADなどイ国営企業も参加、ミサイル艦や軍車両の売り込みを図っている。
IORAはマンデラ南ア大統領の発案で、1997年に発足したIndian Ocean Rim Associationで21ケ国が参加している。
ちょっと主要国を挙げると1997年設立時の主要国は南ア、インド、豪州、インドネシア、マレーシア、シンガポール、アフリカ東海岸諸国、その後加盟国などで後、中エジプト仏ドイツ日米英7ケ国がオブザーバーである。
日本も参加していたので安心した。 この国の輸出アイテムと輸入国のトップを挙げると
The top exports of South Africa are Gold ($11.9B), Diamonds ($10.3B), Platinum ($7.45B), Coal Briquettes ($5.89B) and Iron Ore ($5.52B),
top import origins are China ($16.1B), Germany ($8.5B), Saudi Arabia ($7.13B), the United States ($6.96B) and India ($5.48B).
となっている。日本の存在は少し落ちているようだ。 行くこともあるまいが大使館はジャカルタど真ん中、スマンギの写真のビルである。そこは GKBIと言う、バテック販売組合のビルで昔はみすぼらしかった記憶があるが 本当に皆成長は早いものだ。
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2017年2月13日 (月)

1月 明るい年迎え投資も力強く


明るい年迎え投資も力強く
1/16 2017年投資誘致目標670兆ルピア、18年は840兆、(2016年は613兆)、外国人労働政策に配慮要望(BKPM)、外国人7.4万人は0.1%に過ぎない(タイ・マは5%)
1/30 今年の消費財市場10%成長を予測: GDPは5.2%に拡大し、製造業5.2~5.4%
インフレ率は4~5%(2016年3.02%)2017年のインフラ工事、前年比8%増の250兆
1/31 昨年の自動車産業投資29兆、36%増:今年の生産目標140万台、昨年の115万台


観光に力、楽しく行こう
1/14 観光推進で観光地につながる高速道6区間を戦略的プロジェクトに推薦、パスルアン~プロボリンゴ(31km)、プロボリンゴ~バニュワンギ(170km)、ジョグジャ~ソロ(40km)、ジョグジャ~バウェン(72km)、トゥビンティンギ~クアラタンジュン(140km、同トバ湖)、スカブミ~ パダダラン(62km、同プンチャック)。
ジャカルタ~スマラン間はイスラム断食明け休暇前には開通と公共事業相(7日)。
1/5  改修されたバンドン新国際空港が開港、年340万人収容可。
1/5  定時運航率90.3%スラバヤ空港が世界トップ:英OAG。 
1/7  ボゴールで観光地周遊無料バスが運行開始。
1/19  ANA、ジャカルタ~羽田7往復増便、ジャカルタ朝発・羽田夕着便を追加、8月から。
1/3  2016年11月の外国人訪問客数1百万越え、1~11月は10.46%増の10百万超え
1/31  JTB、パノラマツアーズ株40%取得へ。

日系企業活動
1/24 川西倉庫、海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)と冷蔵専門倉庫建設中
1/25 電通イージス・ネットワーク、地場広告最大手ドゥイ・サプタ株51%取得へ。
1/25 マイクロアド・インドネシア、オンライン通販「mise」運用開始。
1/26 クラカタウ大阪スチール、生産開始、中小型形鋼や鉄筋棒鋼の年産能力50万トン
1/30 JBIC、住商ら参加のソロック地熱発電ADBと協調融資へ計4.39億ドル
1/31 丸紅と双日、プルタミナと連合でチマラヤ・ガス火力発電(880MW)、PLNに供給
1/31 MM2100、ビジネスホテル「enso」開業。
記録として:
1/15 ボゴールで日イ首脳会談。南シナ海、離島開発、円借款739.9億円

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2017年1月 9日 (月)

12月 投資環境トピックス

1. 石油生産に自信
石油日産量が改善、目標82万バレル越え。16年28の油田開発計画を承認、17年石油ガス川下投資計画130億ドル、16年より7%増、歳入減となるOPECを再び脱退。
2. 明るい未来は経済成長と競争力見直し
12/15 世界経済停滞の中イは中印に続き経済成長率では世界3位を維持と財務相
12/17 デロイトのグローバル製造競争力ランキング、イは19位、トップは中米独日韓
12/21 11月の訪日イ人2.19万人、1~11月は前年同期比30.9%増の23.01万人
12/29 2016年のコメ生産(籾)7,900万トンで目標達成、14年の7千万トン以降順調
12/30 株価指数5,296.71ポイントで2016年の取引終える、年初から15.32%上昇。
3. イスラム過激派との闘い強化
12/2  政府転覆や大統領侮辱容疑で10人逮捕、政治家、ミュージシャンやメガ妹
12/12 大統領宮殿爆破計画容疑で計7人逮捕と警察。
12/19 ムスリムのクリスマス・デコ使用禁止:イスラム指導者評議会(MUI)のファトワ
12/21 タンゲランでクリスマス・テロ計画容疑者ら摘発、3人射殺、4人逮捕。
12/23 未成年のテロリスト・リクルートに注意:2016年は18歳未満 参加者5人逮捕
12/25 年末年始にテロ計画していた疑いの2人逮捕、2人射殺、プルワカルタ。
12/26 ISとの関係疑われてトルコから強制送還されたイ人2016年は計220人超
12/28 射殺などで死亡したテロ容疑者2016年は計33人、170人逮捕:国家警察。
4.ちょっと記録のみ
12/12 ホンダ、グラブに出資。
12/14 リンガーハット、ジャカルタに1号店。
12/7  アチェでマグニチュード6.5、100人死亡、避難者8.4万人(12日時点)。

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2016年12月26日 (月)

ジャカルタ知事選挙動向

ジャカルタ首長選挙に関する話題は11月7日のジャカルタ・デモ小総括、11月25日の教師の日の反アホックデモ そして12月6日のジャカルタ動乱のインドネシア語と書いて、この混乱がインドネシア国民連帯の確認に進みそれが本当か世界がインドネシアの寛容さを見守っているとしたが、選挙を前にして起訴されていることは更なる困難に向かっているのではないかと心配もある。

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デモを抑えるため起訴し法に任したが法が無罪とした場合のムスリムの怒りの再燃をいかに抑えられるかがジョコウイの正念場となろうが、国の分裂が起こるかも知れないのだ。しかし彼は無罪となり国の有識者が過激を抑えそして又アホックが勝利するのではないかと安心する気持ちがある一方一つだけ気がかりなのは今は多くの民衆が希望を失っているような経済状況ではないかと言うことだ。そこまでは落ちてないという人もいると思うので、ここで選挙についておさらいしておくと選挙はまだ先で2月15日であるが、直近の予想ではデモのおかげで伸びたAgusが42.7%、落ちたAhokが29%、Aniesが23.4%である。
この地方首長選挙は間接選挙復帰の議論時期があったが、2007年から住民の直接選挙で行われている。
前回は2015年もあったが、全国33州或いはその下の県・市長も合わせると大変な数で5年の任期のずれもあるので、結果2015年は例えば州で言えば8州で行われ、来年2017年も8州、そして2018年に17州が行われる。そして2019年に国会議員総選挙と大統領直接投票が行われる。写真は選挙のせの字も見えない街並み


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2016年12月13日 (火)

11月の投資環境は新基軸/大型ニュースすくなし

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1. 対アホックへイスラムの嵐:結局は多様性から国家連帯運動へ
2. 産業展示会ラッシュ ある意味では底力
モーターサイクル・ショー、プラスチック&ラバー展、フルーツ・インドネシア展、海洋・船舶技術・機器展マリンテック・インドネシア、フランチャイズ・エクスポ、
マニュファクチャンリング・インドネシア2016
3. 来年の最低賃金 8.25%が中心か:ジャカルタ:Rp 335.6万ルピア、カラワン:360.5万ルピア、ブカシ県:353万、タンゲラン市:333.2万、スラバヤ:329万ルピア、
4. 交通プロジェクトニュースあふれる:
首都MRT、アンチョールまで延伸政府案、ジャカルタ~スラバヤ鉄道再生来年末着工、2019年完工、バウェン~サラティガ間高速建設進みスマラン~ソロ間高速につなげる早期期待。ブカシ~カンプンムラユ間高速道(21.5km)の一部(11.5km)、来年末までに開通、ジョグジャ~バウェン(104km)及びスカブミ~パダララン(61km)の高速は世銀と提携、ジョンバン~モジョクルト間来年4月までの開通目指す。
5. 経済成長に期待か
2016年9月で5.04%、来年は6.1%を目指す (IMFは5.1%と変わらず)
6. 電子商テクノ・プレナウアー1千人創出対策、中ジャワ初の工業団地クンダル工業団地がオープン(ジャバベカと星セムコープ)、地熱発電、来年までに計1,900 MW、3.4万MW計画は一息  しかし大型ニュースには欠ける。

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2016年11月25日 (金)

教師の日の反アホックデモ

今日、大使館からの以下のような注意喚起メールが届いていた。
「報道によれば、インドネシア国家警察は、25日に国会議事堂前(ガトット・スブロト通り)で,アホック州知事の身柄拘束を求めるデモを許可したとのことです。
国会議事堂周辺には近づかず、抗議デモや集会等、人が集まっている場所からは速やかに離れるなど身の安全を確保するようにしてください。」以下省略


Simulasi1
アホック州知事のイスラム冒瀆問題は先週、警察は容疑者として断定したため、この問題は最高裁への起訴となったが、これはこれで宗教のイザコザを法の判断に任せると言う事にとらえ一般には冷静に受け止められ、従い今日予定されていたデモはもう既に取り上げられたわけであるのでデモに訴える必要はないとして12月2日にいったん延期したかに見えたが容疑者断定だけでは物足りないとしてどうもどちらもやるようだ。来年の州知事選挙の立候補はこのままいくはずだがelektabilitasは10%に落ちている。一方警察は暴動の発生などを予測し合同対策シュミレーションを行った。セキュリティシステムシミュレーションsimulasi sistim pengamanan Kota (Sispamkota)と銘打ち地域警察部隊(Kodim)と市の自治体警察(SatpolPP)が行ったものだ。
ところで今日は何の日かと言えば今日は教師の日である。Hari Guru Nasionalと言うもので1945年の今日の日にインドネシアの統一f教師団体PGRIが設立された日である。独立後すぐでその速さに驚くが、本当は植民地時代の1912年迄さかのぼることが出来るそうである。テレビでは90年頃の教育大臣Wardiman氏を招いて何かやっていたが、先生たちの給与が低いことや、教育水準はS-1dあるべきだとか議論していた。
写真は何かと驚いたPoskotaから借用。

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