2017年12月16日 (土)

Santa Clause coming but St. Ahok still in jail

(1) Ahok di Sel: dari Makan Durian, Nulis Buku, dan Baca Alquran:
12月13日 アホックさんはドリアンを食べ、本を書き、コーランを読む毎日
Oh my God

(2) Ahok Masuk Daftar Top 100 Pmikir Global 2017
12月7日 アホックさんは2017世界のグローバルシンカーに選ばれる
Martyr for “the country’s moderate majority”

(3) Ganti Gubernur Malah Jadi Banjir
12月11日:アホックの時代はよかった、変わったから洪水になった。
Kata warga Jakarta


(4) Conservative Muslim to Hold anti-Ahok rally at Monas:
11月27日 モナスで反アホク集会をやる保守的なムスリムグループ
Anis izinkan demo di monas karna benci

(5) Constitutional Court “no criminal for gay sex and all sex outside of marriage”
12月14日  Rejected Muslim appeal , H’mm

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2017年12月 7日 (木)

11月投資環境 下り坂に不動産投資

イ・ジャカルタの有望性は下がる中(JBICは3位→5位、PWCはDKI不動産7位→14位)
未だ続く日系不動産開発
11/2  住友林業、ブカシで160戸、21年完工予定、スマレーコン・アグンと合弁
11/7  清水建設、リッポーチカランでサービスアパート建設、藤田観光へ賃借。
11/17 西鉄、合弁でブカシ分譲マンション開発、総事業費5,300億ルピア
11/29 セントゥルシティ、住商と合弁会社設立。イオンも立地
(この前は7月号参照)


大プロジェクトも続く(内容外国勢は省略)
11/8  JICA、サラナ・マルチ・インフラストラクチャ―とインフラ開発推進で提携MoU。
11/15 パティンバン港第1期開発で1,272億円限度の円借款、JICAイ財務省が 契約。

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記録のみ:
11/14 今年のミス・インターナショナルでイ代表が優勝。
11/15 IMFのイ経済成長率予想、今年5.1%、来年5.3%。
11/21 来年最賃:首都3,648,035ルピア、カラワン3,919,291ルピア、
11/6  パラダイス文書にスハルト三男、三女とプラボウォの名前。

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2017年11月 7日 (火)

パティンバン港プロジェクト進捗

日本とインドネシアの運輸省次官級会議が開かれたそうでインドネシア政府はパティンバン港は大統領規則2017年第58号及び2018年第3号で国家戦略として決定しており、会議では合意されたスケジュールに基づき加速化の為種々議論された。
パティンバン港開発計画は3段階に分かれており、特に第1段階は更に2フェーズに分かれている。
第1段階フェース1 では、全体で4,320mの埠頭の中で300mの車両ターミナル420 x 35mのコンテナターミナル、水深で-10m LWSの水深を持つ埠頭を建設する。コンテナーターミナルはキャパ24万TEUの35ヘクタールになる。
フェーズ2では車両ターミナルは690mに延長、コンテナーターミナルは1740x35となる。この段階の水深は-14 m LWS、コンテナーターミナルの広さは66haとなる。

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記念写真は会議場で取られたので暗く一部は照明乱射があり残念だが小生のカメラでは少し緩和できた。

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カメラはXPeria、このカメラは実際は撮った写真が一枚ずつフォルダーに入ったりしてパソコンに移動するのに往生するカメラであるがこれだけはまぁまぁだ。

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2017年11月 6日 (月)

10月投資環境:世界ランキング72位に躍進?:ニュースはミニ化

ちなみに:ジャカルタ訪問・通勤・輸送ニュースで
10/3 空港鉄道(マンガライ~スカルノハッタ空港)の試験運行、正式開通は11/25
10/8 首都圏コミューター鉄道がチカラン駅まで延びた。
10/9 レンタカーのオペレーション範囲を自動車番号証管轄地に限定:
10/9 ジャカルタ~スラバヤ高速鉄道、既存路線の改良で来年着工、4年で完成:
10/10 高速料金非現金化で、公共事業相が解雇回避を呼びかけ。
10/16 チカンペック高速で大型トラックの通行規制、通勤バス専用レーン試行も
10/24 国営鉄道KAI、長距離線でe-ボーディングパス開始。
10/30 カラワン~チレボン間高速値上げ、乗用車9.6万ルピア→10.2万ルピア。
10/31 ガルーダ航空、ジャカルタ~ロンドン直行便就航、週3往復、所要15時間。
物流関連ニュースもわんさ:Inaportnet港湾サービス電子ポータル、三井造船バタム・コンテナ荷役用クレーン製造、川西倉庫冷凍倉庫、三菱ロジス、配送センター開所、大和ハウス工業MM2100物流施設、セイノー冷凍輸送、NNR RPXグローバルロジスティクス、郵船ロジス、ハラル認証オペレーション、ガルーダ貨物サービス・センター民間提携等


記録に:
10/16 ヤマハ、新型スクーター「ミオS」発売、125cc、1,575万ルピア。負けるな
10/17 東京ガス、ガス配給会社パンジ・ラヤ・アラミンド33%取得、約42億円。
10/20 好調で1~9月の重機生産4,036台、前年通年量さえ9.73%上回る。やっと
10/24 クラカタウ・スチール、チレゴン工場に第2熱間圧延建設中、投資4.6億Rp
10/11 ハラル製品認証庁(BPJPH)設立、MUIのハラル認証は政府に移る。
10/19 インフラ整備目指した建設労働者の認証加速化、今年3万人の認証済へ。
10/24 大衆団体法改正案が国会で可決、政府に団体解散の権限。
10/27 脱過激化通じ3年間で999人更生:政治法務治安調整相。
10/30 ビマでイスラム過激派メンバーと警察が銃撃戦、2人射殺された。

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2017年10月12日 (木)

ニュース続発:喜怒こもごも

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*バリ・アグン山と、北スマ・スメール山相次ぎ爆発蠢動 不気味さ:住民避難へ。
*入り乱れの大口案件:中国DELONG、MOROWALIにS950Mの鉄鋼工場、Sinar Masドゥマイでオレオケミカル工場、Rp4.77兆、ドゥマイのRuRuハイパーマーケット侵入、東洋エンジ、チャンドラよりポリエチ・プラント受注、$3.5億、三井物産/ABCグループと酪農場開設、投資5千万ドル、ダンパック・ファルマ、ステリルと保健器具工場建設へ バイエル、コカ・コーラも拡張へ
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9/17 首都空港スカイトレイン開通、第2~第3ターミナル間を無人運転。
9/4  バリ在住日本人老夫妻殺害され、住宅共ども放火炎上
9/28 ボゴールのタマン・サファリに中国からパンダ2頭到着、11月公開予定
9/10 カザフスタン訪問の副大統領ジャカルタ遷都計画の顧問就任を要請。
9/13 ロヒンギャ難民支援開始とジョコウィ。
9/14 モナス南通りの国立図書館改装新築、126m24階建てで世界一高い図書館に。
9/15 ロッテ・ショッピング・アベニューに日本ビザ申請センターオープン
9/18 中村光男氏にイ教育文化省が文化功労賞授与決定、イのイスラム研究に功績。
9/16 外国人税務コンサルの開業、コンサル業務の提供、代表事務所の開設を禁止
9/18 チレボン訪問のジョコウィの警護員を襲撃しようとした男が逮捕される騒ぎ。
9/18 機内持ち込み非課税範囲を拡大、現250ドルを2~10倍に検討中
9/20 イ外相が国連ウィメンから世界で活躍する女性リーダーの1人として表彰さる。
9/28 180万人の署名集めた西パプア分離・独立請願書が国連に提出されたとメディア。
9/27 世界競争力ランキング:イは36位、(前年41位)トップはスイス、日本は9位。


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2017年9月 9日 (土)

8月度投資環境トピックス: 事業に明暗:

中・米事業に明暗:
8/16 アリババ・コンソがトコペディアに11億ドル出資へ、EC研究センター設立など。
8/23 アリババ会長がイのECロードマップ運営委員会顧問に。
工業団地投資、日本を抜いて中国がNo.1プレーヤーにと連盟。五菱汽12万台GIICなど

8/2  フェイスブック、イ現法設立へ止む無しと。
8/28 グーグル、昨年の納税合意の後、国内に無料WiFiスポット設置をのむ。
8/29 ストに揺れるフリーポート、株51%売却、精錬所2022年建設でやっと契約更新へ

対策は手詰まり:
8/16 2018年度国家予算案:歳入1,878兆ルピア、成長率5.4%
8/24 2040年には化石燃料車の販売禁止に:政府が検討。
8/30 売上48億ルピア未満の企業向け法人税率引き下げを検討、現1%を0.25%まで
8/31 経済政策パッケージ第16弾:事業許可統合へ

序の記録のみ:
8/22 スホイ11機購入へ、11.4億ドル:商業相と国防相
8/4  JT、グダン・ガラム子会社とその販社を買収へ、6.77億ドル。
8/20 エクソン、チェプ鉱区で2019年までに生産開始へ、総投資1億ドル。
8/11 ユーラシア経済連合(EAEU)がイのCEPA案承認、年内 にもMoUしたい考え。
8/11 電子KTP汚職疑惑で、密談関連の米在住イ人実業家が死亡、自殺か他殺か
8/11 IS参加斡旋の男逮捕、翌日はターミナル自爆テロ関与の男逮捕
8/11 新国会議事堂の建設計画、2018年着工予定で5.7兆ルピアの予算報道。
8/16 チカンペック高速道もナンバープレートによる乗り入れ規制

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2017年8月23日 (水)

オープン延期のKEK特区

2012年よりKEKの指定を受けた9件の他に現時点では以下の地図に表示された
12ケ所あるようだ。前回のブログに追加するとロクスマエ、タンジュン・レスン、メラウケの3ケ所である。
今年は内6ケ所を開発するという計画であるが 最大は土地問題で遅れているようだ。その上政府は港湾、空運・陸運、発電も用意しなければならない。
今年オープン予定は既報のパルとマンダリカであるが遅れているのがマロイバトゥタ、タンジュンアピアピ、モロタイ、ビトゥンである。国家開発庁(BAPPENAS)のB.ブロジョネゴロ大臣は民間の投資家を募り、開発も促進するため後1年猶予期間を与えることにしたようだ
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2017年8月16日 (水)

忘れられていた経済政策

昨日第16次経済対策が近々行われるような報道があった。小生も第11次までは期待をもって待ち、受け入れてきたがもう終わりだろうと半分飽きてきつつある中、続いていたのである。あれから第12次も第13次も第14次も、第15次も発表されたが、何となくImproving、 enhancing、strengthenという言葉だけが踊っているだけであり、快哉を叫ぶような具体的内容はなかったようだ。 
16次はネガティブリストをいじるらしい。閉めては開ける資金集めの村人を思い出す。 ネガティブ・リストを色々いじる必要はない。1~2頁のリストで済んだ時代に元に戻してもらえればいいだけである。
もっと大事なのは現在既に産業界が提出している問題点の一つ二つだけでも解決してほしいものである。
罰則適用に走る、行き過ぎのe-Faktur行政だけでも考えてみたらどうだろうか
しかし岩盤規制という言葉で知った日本の省庁の規制だらけの内規を見ると偉そうなことは言えない。

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2017年8月13日 (日)

7月投資環境トピックスジャパン・不動産プロジェクト満開


*リッポーの都市開発に三菱商事他多数参加 5,000haで人口1,500万人の第2のジャカルタ構想(5月発表分)に続き;
*7/7 大和ハウス/TRIVOチパユン・シティ 高層12棟(5,000戸)
*8/5 伊藤忠/シナールマス チェンカレン マンション 32F x2+α
*8/9 森ビル ベンヒルにオフイスタワー 59F
*7/12 戸数1,256戸、BSD BRANZタワーマンション 上棟
*7/22 2020年までにイオンモールなど新モール27ヶ所:コリアーズ
*7/21 スマトラ縦断高速道建設への投資を日本に打診:高速道路管理庁長官。
*7/29 森ビル建設のスマンギ交差点の新高架道路の供用開始。

産業・企業活動も活発
7/11 SGWMWモーター(上海通用五菱汽車の現法)がGIICで工場開所、能力12万台
7/17 PLN、スマラン火力発電(78万kw)建設で丸紅・GEと契約、 投資4.8兆ルピア、
7/17 ヤマハ発動機、イで二輪車・全地形対応車(ATV)向けエンジン生産開始。
7/18 日本無線現法JRCスペクトラ・インドネシアが正式営業開始。
7/20 ANA、ジャカルタ朝発羽田夕方着便就航。
7/25 クラカタウ・ニッポン・スチール住金の自動車用鋼板チレゴン工場、投資3億ドル。
7/31 伊藤忠、現代らと南カリ火力発電(200MW)EPC受注、契約4億ドル、

経済改革は遅遅、社会不安は常態
7/18 デノミ法案、国会提出へ:財務相。
7/19 PTKP、州別最低賃金に合わせる案を検討中と租税総局長。
7/8  バンドンの民家で手製爆弾が爆発する騒ぎ、反テロ法違反容疑で逮捕
7/10 IS信奉イ人戦闘員、国内外に600人、国家警察が監視。
7/19 強硬派HTIの解散決定、パンチャシラに反すると法務人権省。強硬派デモ
7/20 大統領選挙法改正、議席20%獲得、得票率25%の政党 に足切り
7/21 麻薬犯は必要ならば射殺:国家警察長官の考えにジョコウィ賛同。
7/29 各地で計149人の中国人がサイバー犯罪の容疑、中国覚せい剤、密輸

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2017年8月 8日 (火)

見習え ジャカルタ港湾ガルーダ・プロジェクト

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NCICD(National Capital Integrated Coastal Development )と言っても解り難いので掲題の名にしたのであるが、これは2015年の年賀状に未来の夢で画像を借用したことがある。また自然破壊や漁業保護でマングローブの効用をブログもしたこともあるが、今回政府は一時伏せたプロジェクトを再スタートするようだ。実際には最初の最初のフレースの岸壁づくり4.5kmは60%ほと進捗している報道がある。そしてジャカルタは押し寄せる海面が年間7~14センチも上がっている事実を付けられるとこの計画の必要性は十分わかる気になる。
災害に対する日本の国土の脆さ、政府の拱手傍観にいら立つと、このインドネシアの果敢な挑戦の成功を祈りたくなる。

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このプロジェクトは2030年完工で2~3段階に分けると現在の海岸線へのビーチ・ウオールと沖のシー・ウオールがあり、その中に出来るラグーンと17の人口島、シーウオールはその上を走る高速鉄道や道路網、それから新都市の開発からなるようだ。
沖のウオールはガルーダの羽を広げた形でチェンカレンとタンジュンプリオクをつなぐ32㎞である。ビーチウオールは20kmで、ラグーンは陸から流れてくる13の河川を受けてラグーンから沖へポンプ浄水する。
ガルーダ島の面積は4,000ha、17の首飾り島の面積は5,100haである。4,000haは米軍が返還する北部訓練場或いはドーム855ケ分らしい。 ここに工業地帯、商業地帯、居住区等々の都市が展開される。  その中でも首都移転は、それはそれで検討が進んでいる。
  


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