2017年9月29日 (金)

アイリッシュ 沖の島

当たり前の事、だれでも知っている事だと確信はあったが文字にする機会がなかったのがカントリーの故郷はアイルランドではなかったのではないかということだ。そう思ってからずっと立つがその間、アイリッシュが付く文化の多さと魅力に惹かれこのブログでもアイリッシュコーヒー、アイリッシュ・ビール、アイリッシュ・ウイスキー、アイリッシュ・ダンスには近づいたがカントリーについては接点が不明でそのままである。
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そうこうしていると昨日テレビのクイズにアイルランドの一つの世界遺産が登場した。スケリッグ・マイケル岩というものでアイルランド語ではシケリグ・ヴィヒールというから覚えられない。保存したこの名前の文書を忘れて何だろうと都合3回も開けてみたのでブログにすることにした。
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アイルランド南端から立った16㎞の海に立つ急峻な岩(218m)の孤島で6世紀ごろから修道院として使われた時代はあるが12世紀以降打ち捨てられ巡礼のみが姿を現わす程度になっていたようで1996年世界遺産以降は、スターウオーズの撮影もあり、観光客も多く、渡島は制限されているそうだ。

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2016年4月25日 (月)

戻りのANA便とThe Revenant

『レヴェナント:蘇えりし者』という映画を、戻りのANA便で見ることが出来た。3行程度の紹介文では引き入れるものはなかったが、実際見てみるとその突き付けるような激しい暴虐・残虐シーンに目を伏せた。初期の西部開拓時代、アメリカ北部の雪原地帯を舞台に輸出用毛皮取りの狩猟軍団を襲う土着の蛮族との壮絶な戦いとその恐怖の中で起こる一人息子を仲間の一人に殺された猟師の復讐への一途さを描いている。Revenantとは亡霊を意味する、死地からのサバイバルであるが、それは最大級アメリカ熊に30分にも渉るかと思われた、襲われた死地からの再生だったのか、その仲間に生きたまま埋葬された死地からの再生シーンもある。猟師グラスを演ずる主役のディカプリオは2015年アカデミー主演男優賞を獲得したが5度目のノミネートの後やっと取れた名演技であった。
戻りのANAの座席はチケット購入時を一度はこれで我慢したH33であったが、24時間前の変更手続きを忘れ空港でその手続きをやったが係の女性は通路側で真ん中が空席の座席はないと言う、途中で助けに入った男の係はG35 にあると言ったが、そこではこの係り二人で揉めていたので変更を諦めたが、搭乗して見ると、将にG35だけが通路側で横が空席の小生の条件に合う最後の一つであった。CAにそちらに移らせてもらったがそこに居た老齢のイ女性には他の席(満席状態)にグループの人も居たので何か事情があっての3席取りだったのかもしれない。帰りにお礼を言ったが恨んではいなかったので安心した。
最近は本当に搭乗率が満席状態であるので、今回の行きー帰り便の幸運はこれが最後であろう。

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2016年4月 9日 (土)

ANAの座席の取り方

今回のANAは料金60,400円であった。料金表を見ると日程によっては大分違うのでこの点からは十分余裕を見て予約が必要である。他の航空会社あるいはANAを使い出す3年ほど前は1ケ月以上とか事前の予約は割引があったので早めにチケットを手配したが、ANAは1年ものだろうと全て同一の安い料金適用なのである。又最近徐々に腰がおもくなったか、予約取るのが遅くなり、今回は9日前になってしまった。予約と書いたが今は同時購入である。
座席も指定しようと思ったが全席不可能である。購入できたが座席がないのである。
ANAに電話すると色々事情を聞かれたあげくそれでもダメで当日のチェックインカウンターでと諦めていたが、前日の24時間前以降のオンラインチェックインがあったのを思い出し今回初めてやってみた所、一番好みの座席を確保出来た。安心と拍子抜けとちょっとの怒りの感じである。 今までオンラインチェックインはやらなかったのは荷物も多いので同じことだと思っていたのである。今回は荷物も少なく機内持ち込みだけの筈であったが、その機内持ち込みの小型バックを処分予定の中型バックに入れて持ってきたので、結局その手続きが必要であった。それはチェックインカウンターの隣に荷物預けカウンターがあり、そこで手続きしたので、結局同じことである。そしてオンラインチェックの際出力印刷したボーディングカードは取り上げられ通常のカードが渡された。荷物がない場合は出力したカードだけでいいはずだと思うが多分ダメであろう。チェックインカウンターも乗客は少なく、あるいは荷物預けカウンターも2組待ちであったので、時間的にも有利かどうかは不明である。オンラインチェックインで後1,000引きとかしてくれれば有利さはでるが。。

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2016年1月22日 (金)

雪からテロへ

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多分、冬の寒期の隙を付いたのであろうが昨日ジャカルタにやってきた。なんでこんなテロー騒ぎの時にとは思うものの購入済のチケットはどうしようもない。念の為延期出来るかANAに問い合わせるも、そのような対応は致しておりませんとのことである。
冬の早朝の空気は澄みわたりくっきりと雪化粧の富士も見え、その向こうのアルプスまでも見えるのではないだ00dsc_00000126


ろうかと思うほどである。
羽田は早くチェックインしてもすることがない。値段もお高く、気取った西欧の店ばかりで、その点成田はいい。h羽田にはない小物土産、缶ビール、明太子などもあり、軒を連ねている。こちらは店そのものが所々僅かにであり従い、どこも支払いで並んでいる。そこまでいくには遠すぎて動く歩道もないので、いつもこの電動カートにお世話になっている。話しかけて少し顔をこちらに向けるシャッターチャンスを狙っていたが、何のことはない、サイドミラーに写っていた。観光のアンケートのおじさんが居たのでこの動く歩道は要望しておいた。ジャカルタの着いても誰もテロの話をする人もなくいつもの通りの平常が戻っていた

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2015年12月15日 (火)

帰国便のANAとインターネット

ジャカルタ往復の都度、飛行便のことを書いているが、もう新しい事は何も起こらないだろうと思うと豈図らんや何かは起こるものだ。今回は満席事件とでも名付けよう。今回少し早めに出発時間より2時間45前にチェックインしその時まだ誰も並んでいない状態であったが、いざ座席を取ろうとすると前から後ろまで全席通路側はないとの通告、驚き、信じられず、なんとかゴールド待機組なることなどで陳情したら、なんとか一番前のゆったり出来る一番いい席をもらえた。そして全員乗り込んでドアもしまった時点までこの一番前の席は小生が一人で占める状態であった。申し訳ないなと思っていたところ二人組で別々に座っていた者がこの席に目を付け、二人で移動して来、一人席があっという間に3人がけに、そして彼らがいた2つの3人がけが二人がけに逆転する珍風景が発生したのである。この二人は韓国籍の大きな若者であったが、まぁ肘や膝を張ることもなかったので許すことにしたのであった。我々3人組は前がゆっくり出来る分、後ろにリクライニングするのは遠慮する模範的乗客になったのである。
寒い冬ま只中、背広一つで家路に向かったが、その京急線は冷房して居ることに怒りが高まり日本橋で抗議したが、職員も驚いていた。ひどいマニュアル勤務だ。
掲題のインターネットとは2週間未使用だったからか家でインターネット接続が出来ず翌日持ち越しとなり今日auショップに出かけたが、担当も、そこで電話した技術の担当も全然知識がないことにがっかり、そこで友人に電話して状況を説明したら適確なワンポイント助言で、あっという間に成功した。Auの人間には教えたくはないのだがパソコンもコンバーター(ルーター?)も人間も再スタートすることが重要なのだ。

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2015年11月27日 (金)

並走する飛行機

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今回のジャカルタ行きフライトは25分遅れの到着となった。驚く無かれその理由は一人の日本人の不幸な事故であった。さらなる詳細な理由は分からないが要するにチェックインした後搭乗を取りやめ、待たした挙句飛行機に積んで出発準備できている状態の荷物を降ろすこととなったのである。整然と積めこまれた200個ほどの荷物の中から預り証の番号と照合しながら短時間で探し出すことは不可能に近いはずで、荷物だけ帰りの便に載せ戻すことは出来るのに、それをやった全日空は他の飛行機への影響を含め、飛行機事故の原因にもなりうるので国交省への報告マターになるはずだ。
この不届き千万の行為により50分の遅れとなったが到着までに25分取り戻したのであるが、そのためスカルノハッタ上空では他の飛行機と並走するはめになった。写真を拡大すると翼の先に他の飛行機が見える。
今回も小生の荷物はチョークで要注意マークが付けられていたが、慌てて消すことが出来て事無きを得たが、ポーターが防犯カメラに撮られているよと纏わりつかれたのには閉口した。

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2015年10月20日 (火)

昨日の帰国便

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所在場所を明らかにするための行き帰りの空路ブログであるが、昨日のANA帰国便では、満面の笑みのキャビンアテンダントに迎えられての搭乗であった。朝食の後には自席まで来てくれて自作の記念カードを贈ってくれた。多分よくある何万人目のお客などと同じANAの接客プログラムだろうと思うかもしれないが小生の場合はその高津さんとの3回目の邂逅らしく、小生の名前迄覚えてくれて、記念写真も撮ったが、それは独り占めにしておこう。
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代わりにスカルノ・ハッタ空港のCafé のアテンダントの背中の写真をアップしておこう。ゴールドからプラチナ会員昇格寸前でガルーダと別れANAに切り替えた自分は、先月からANAのラウンジが使えずウロウロしていたのであるが今回偶然良いRestoを見つけた。Café Lucciniであるが小生が嫌いなCafé(ここではOld Town、White Coffeeである)でなく、ビールもあるし食事もSamosaからSteak類、或いはSpagettiなど選ぶのに迷う位である。冷房も利かしたこのRestoでTVなど見ながら喉を潤すと格別である。特にLotteのまがいのDuty Freeを横目で見ながら、そしてAku-Kamuと言うCosme ShopのSPGにお説教をたれた後であるからである。

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2015年9月27日 (日)

地球温暖化とウイスキー無税限度

ジャカルタ行きの全日空は飛び立つ寸前だったか失速・ブレーキがかかり?ターミナルに引っ返す事故が起きた。事故と言うより機長がブレークの不具合に気付き再整備のため引き返したものである。その整備に1時間強かかり、後、燃料追加も行ったので2時間もかかったが、到着は1時間20分の遅れにとどめた。
スカルノハッタ着陸時は少し気構えたが安全を取ってくれた全日空に、或いは羽田だったから良かったと感謝したものだ。
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飛行中は何故か自動的に窓が閉められたが小生は3~4度マニュアルで開けてみたが雲の外、見るものがない。そうだ今思うと羽田からジャカルタ迄殆ど雲で覆われており、まさに地球温暖化の現場を見たのである。
荷物の出も速く、近寄ってきたポーターを払いながら何か言うのを聞くとチョークの線が引いてあり、何故かウイスキーだ騒ぐ。そういえば今回はウイスキーを3本入れてきたのが見つかったのかと驚いたが、急ぎウエットティッシューで消し荷物通関の所に行くといつもは小さい方のバックのみの検査なのに今回は検査台に両方載せろという。観念して次の言葉を待ったが驚くことに何事も無くセーフであった。今回は洋酒もサントリーも敬遠してイオンスーパーで買ったNIKKAだけだったのが良かったのかもしれない。量ではなく値段で無税限度をセットしているのではないかと感心した。

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2015年8月24日 (月)

機内食事

週末の日本帰国便では食事の出る時間が遅いとかレベルの低いこと以外は特に書くことがないない。それでもそれを書かざるをえない。前回は後ろの座席から提供すれば前の座席の人はそれに気付かずどれだけ時間がかかってもイライラはしないというアイデアを提供したが、今回は多分アテンダントの数が最近少なくなっているんかなと思われる。後ろの準備室での彼女たちの体や手の動きは殆ど何かのプロを感じさせる位である。
昔は何もしないパーサー等がいて余裕があったはずだ。そうなら格安と同じ発想も必要だと思われる。 メニューを配りあれこれと時間を取らせ、味噌汁も付き、お茶もコーヒーも頼むお客さんには時間がかかることになる。 ハラールの方は夜食の時も朝食の時も2回も特別なものが提供され手間を取らせている。 優先的にムスリムの方々に食事を出している時間は座席を調べたり間違ったりで約30分、最初はこれがハラールのためかということを知らないでイライラした30分であった。 

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2015年8月 3日 (月)

旅行くらいはのんびりと

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今回のジャカルタ行きは、安い運賃のスケジュールを探した結果、今日8月3日(月曜)になってしまった。日本での待機日数は普通30-40日であるがラマダン・レバランもあり今回70日である。運賃はANAは1年物で81,000円だからハイシーズンの中でも未だ安い。それでも前回連休明けは54,000円であったものだ。
話題は特にないが小生にとっては面白い現象が2つ、早く着いたのでゲート前はソウル行き便でごった返し、搭乗前の搭乗券検査は長蛇の列になったが、皆のんびり、小生なら前の人にくっつかんばかりで、二人いる検査官のどちらの列が早いかとか考えるが、この時はほとんどの人がのんびりと列をあけるので皆、検査官に急かされていた。 イライラしているのは見ている小生だけであった。 ソウル行きが終わった後ジャカルタ行きとなるが未だ閑古鳥、ソウル行きはさすが多いなと感じたがジャカルタ行きも直前になって満席状態、乗った座席も3人座りの所もフルになり小生のところもそうだったが、真ん中に入ってきた人が、太った男で無くてホッとしたものだ。
イミグレになるとまた大渋滞、検査カウンターは2つでそこに向かって1列で蛇行するように並ばされている。 なぜか右側が列が開いたり進みが遅いため場内整理係がやってきて、並びを呼びかけたが反応がないため彼は整理ロープを動かし無理に2列にしてしまった。反応が遅かった小生の前20人ぐらいが、状況注視の小生の後ろ側に並ばされてしまった。係官を制止する声を発したのは得をした小生だけであった。 要はみなさん旅行はのんびりと、と言う感じであろうか。

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