2016年1月31日 (日)

日本の健康保険の海外適用

又ヘマをやって病気に罹ってしまった。料理を作り満腹のまま寝たら腹痛を起こしたとばかりおもっていたのであるが、そうではなくて食あたりだったようだ。タケノコクリニックのスディルマン店が官憲で閉鎖された為ポンドクインダ-店まで出向いたがほとんどシマトパン通りに近いメトロ ルコ2にたどり着くまで大変であった。今ジャカルタでは何か病気が流行っており、小生も前罹ったテング熱やZikaとかではないかとも心配したが、まずは例の点滴をうけて2時間、金額は2百60万であった。小生は一応海外旅行障害保険は長期に保有しているのであるが、日本の健康保険で求償できることとなった頃から病気を保険事由から外しているが、前回辺りから日本の保険求償が大変難しくしている現実にぶつかっている。前回数えてみたら必要とされる文書に宣誓書のたぐいも含めて8通くらいあり、諦めたことがあった。 よほどごまかす人が居るのだろうか。その疑い深さには驚く。今回は約2万円だからどうしても取らねばならない。これをつぶやきたくて急遽バックデートしてアップした。

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2013年5月 1日 (水)

不思議の国のセイロン症候群

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マイ・パソコンは制御不能なのか、働き過ぎる主人に反抗するのか不思議な現象が続く。 この間、折角ジャカルタで取ってきた写真が無くなった。 又今度はどこをどうしたらそうなったのか、受信ボックスのメールがごっそりなくなったのだ。 色々やったがもう諦めた。救いは発信トレイは未だあり、メールは必ず返信で交すので受信もそこにあることになる。返信でなく新規メールで返す人がいるが、あれは不便だ。
その前々日はアリスの国に招かれた。 インドネシアをキーに検索に没頭している時のことだった。いつの間にか開かれているサイトMattala Rajapaksa International Airportの字が飛び込んで来て、あれっ、そんな飛行場が有ったかなと思うと同時にあわててその場所を探すとHambantotaとか言う都市名が出てくる。愈々不思議なインドネシアもあるものだと思って正気に戻り、調べると;
これは2013年今年オープンしたスリランカの第2の国際飛行場の名前で、Rajapaksaは現大統領の名前、場所はセイロンの南端のハンバントタ県のマッタラである。スリランカの第1の国際飛行場はバンダラナイケ飛行場で南西海岸のコロンボから35kmの首都スリジャヤワルダナプラコッテでバンダラナイケとは世界初の女性大統領のセイロン大統領の名前である。(暗殺に倒れる)。 タミル人排斥の長い内戦の間に、小生の頭の中でセイロンは別の国になっていた様だ。
そしてスリランカのスリはシンハリ語の聖なるを意味するSriで珠璃と書いたジャカルタのカラオケをはっと気が付いた。 写真は珠璃の入口辺り 

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2013年1月 4日 (金)

成り済まし犯罪

先ほどジョコウイ Jakarta市長の成り済ましが居たが、地の悪さが出て余りの酷さに消してやった。女に成り済ましは五万といる。ネット犯罪に一人ネットで文句を言っても無力だろうと思うが、中国のネット・デモなどあれだけ力を持つネットなのでその力を信じたい。しかし無数の人の声を集めなければ力にはならない。集めても絶対死なないSpam問題もある。人間の性悪なのか身を隠して行う犯罪の喜びだろう。 犯罪は宗教もネットでは退治出来ない。
政治運動や投票にネットを使う話もあるが政治も悪に近いと言う事からはうなずける。少し違うと思うが支離滅裂になってきた。成り済ましにはその対策に個人情報保護とか逃げる話しかないのが悲しいが、ジョコウイさんに責任はない。 所で国別成り済まし件数ランキングは出来ないだろうか なり済ましだけでなく愉快犯全般は抑圧された被虐妄想の国民に多いのか、或いはストレス社会の国に多いのかどちらかであろうが。

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