2017年7月27日 (木)

今週のMy Favorite ゴスペルだったカンツリー

https://www.youtube.com/watch?v=WnBZN-FG4OM


スマホも一人でYoutubeで遊んでいるとスマホが寄り添ってくる。僕の好みを何時知ったのか、そういう曲をよく聞くことになりMy Favouriteになるが最初のきっかけは何だったのかは不明のままである。最近ではThe Old Rugged Crossでruggedと言う単語がピンとこず引っかかっていたこともある。今これ自身が語幹の形容詞でごつごつした頑丈なと言う意味で、荒野に立つ硬い粗削りの木の十字架を見て今世の名声を捨て共に居たいという歌のようだ。
1912年聖職者ブラッド・ペイズリーが作曲、その後数えきれない歌手に謳われてきている。(ほんの例でアンマレー、E.アーノルド、カーター、レイプライス、ジムリーブス、プレスリー、J.キャッシュ、G.ジョーンズ、R.リン。。。)筆休み話題でWhat a Friend we have in Jesusがあり、口ずさむと昔は誰でも知っている小学唱歌の“冬の星座”であった。これも古い(1865年ごろ)の讃美歌である。困難な中でも信頼するイエス様と謳うとスッキリする。I’ll fly away言葉通り、天の国の家まで飛びましょうという葬式などでよく歌われるが、ブルーグラス調で又1929年来多くの人が歌っている。上げるとすればAlison Kraus, Alan Jackson、Bince Gill、Jonny Cash。。
こうして上げていくと数限りなくあるが ファイルしている曲から出すとAmazing Graceであるが解説は不要としておこう。

追注:上で”冬の星座”と書いたがこれは誤りで”星の世界”であった。 8月8日のブログで再出させる。

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2017年2月18日 (土)

今週のMy Favorite Loretta Lynn

My Favorite、小生に取っては前回のTammy Wynettとは同期の桜である。ワイネットより10年年長であるが現在84歳で、82歳の時のコンサートもアップされ歌手生活はながく56歳で亡くなったTammyとはずっとダブっている。伝説のカントリー歌姫といわれヒットチャートの上位曲は無数であり88年殿堂入りしている。小生は彼女の曲で章節の区切りで半音上がる特徴曲が好きでそれらのヒット曲を挙げておくと
 Coal Miner Daughter
 Don’t Come Home a Drinkin
 You ain’t woman enough(66年トップ、作曲)
 Nashville 1969
 One’s on the Way
 You are looking at country
 First City
 To make a man, feel like a man
がある。ケンタッキーの炭鉱労働者の娘として生まれ兄弟は8人、その地の慣行から15歳で結婚し6人も子供をもうけている。彼女の代表歌はこのコールマイナーズ娘であろうか。兄弟や子供孫迄 カントリーシンガーとして活躍した人は10人ほども多い。知られた名前はCrystal Galeであろうか。娘の歌手Betty Sue Lynnは先立ったが他はまだ現役のようだ。親戚にミスアメリカもいるとか 皆美形である。
Conway TwettyとのduetはNo.1 Duoと言われた。それらの中で有名なのは
*After The Fire Is Gone
*Lousiana Woman, Mississippi Man
*15 Easy Loving
がある。上記列挙した歌だけでなく下の曲もすばらしい曲である。
Woman of the world
Blue Kentucky Girl
Harper Vally PTA
Jackson ain’t a very big town
Honky Tonk Girl
同期の桜と言っても時期だけが同じであるというだけで彼女らの全盛時代を知っているわけではない。無為に過ごした若い時代を思い出すだけである。ジャケットはドーリーパートン(1946~)と3人での‘Honky Tonk Angels’
Roretta_dolly_tammy


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2016年11月14日 (月)

Tammy Wynett タミーワイネット


トランプの当選には小生自身だけがそのように嫌悪していただけでなく世界全体がそうだったようで、米国でなく世界が投票したら別の結果になっていたのではないかと思われる。当選した以上軌道修正しながらも良い点を探していかねばなるまい。レベルは低いが、「トランプの女性蔑視の行動・発言に反発票を投じなかった米国女性」に驚いた後の分析があるが、その様な心情で思い出すのはTammy Wynetのヒット曲“Stand by Your Man”である。この曲がヒットしたのは1968年で、アメリカで女性人権運動が始まった頃で、男に従う女性を謳うこの曲には批判を生んだというので、男を立てる土壌もあったであろうがそれを持ち出すほどではないだろう。その論点はさておき、最近になってこのカントリーミュージックのトップシンガーに今更聞きほれていた自分があったことに結び付けておきたい。彼女は 小生より後からの生まれで55歳の1998年には自宅のカウチで亡くなったそうであるが、貧しい家庭に育ち5回の離婚を重ね、56回の手術を受けながらもまだステージのスケジュールがあった中の最後だったようである。88年の「投資失敗の破産のせいだろうか 死後も悲惨な話が続くがやめておく。
Webには「カントリー界で最も名の知れた歌手の1人で、レコードの最大売上女性歌手として知られており・・」とあるが、世の常で新しい人や新しい波に抜かれていく。
比較されるのはPatzy Cline、Loretta Lyin、Dolly Parton、Reba Mc‘entireがあろうか。
My Favouriteに入れた曲は、最初のプロデビューとなった「Apartment No. 9」その後相次いで出した「My Elusive Dreams 」、「I Don't Wanna Play House 」、「Take Me to Your World」、「D-I-V-O-R-C-E'」、「Stand by Your Man」があり、その後は夫となったGeorge Jonesとの「Golden Ring」あるいはTil I Can Make It on My Own 、あとKLFのJustified & Ancientあろうか  少し数的には早世でもあり物足りない。

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2016年10月28日 (金)

ロイ・エイカフ カントリー王

カントリーの思い出を綴りあった本(確か東理夫編著だった)の中にKings of Country Musicと言うタイトルに出会ったが、それがRoy Acuffである。王ならばと、テネシーのカントリーミュージックの殿堂入りを調べるちゃんと入っている。この殿堂は1961年に開館され最初はハンク・ウイリアムなど亡くなっていた3人が飾られたが翌62年にエイカフは4人目であった。良く通る声の歌手であり、あるいはむしろプロモーターではなかっただろうか。彼は1903年生まれで89歳で1992年に亡くなっているが小生にすれば1992年などつい最近で、あのころはまだおられたのだと感慨する。 一番活躍した時代は1938年頃から1940年台でSmoky Mountain Boysと言うグループも作っていたFidlerでもある。関わり合いは別にして彼の名前で出てくる曲を羅列しておこう。
Great Speakled Bird(後のHonky Tonk Angel)
Lonesome Old River Blues
The Precious Jewel
Wreck on the High
Life's Railway to Heaven
Blue Eyes crying in the Rain
Oh my Clementain
Tennessee Walz
Wabash Cannonball
殿堂入りは既に130人とかで、小生にはもう追いつけない。

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